宮城県よろず支援拠点 取組事例集

宮城県よろず支援拠点では、産業の垣根を越えた高度・専門的な経営課題に対して、ワンストップで総合的なサポートができるよう 経営支援体制の強化・充実を図るとともに、中小・小規模事業者等が抱えるあらゆる経営課題に対応した支援及び創業・再チャレンジ、事業承継、 新たな経営手法等への支援に努めてまいりました。
これまで支援した県下の中小・小規模事業者に対する事例について、取組事例集として取りまとめましたので、ご活用いただければ幸いです。

平成28年度 取組事例(27事例)

◆売上拡大の事例 ・知財不安の解消と「仙台七夕商品」のポータルサイトの充実(紙卸売業_鳴海屋紙商事)
・戦略的IT化によりメーカーとの連携及び営業力を強化(卸売業_十一屋ボルト)
・単品管理で売上増加(中華料理店_K社)
・ものづくり補助制度活用で製品付加価値向上(魚介類卸売業_S社)
・原価管理と売価見直しによる収益改善(ラーメン店_M社)
・「ものづくり補助金」を活用した経営革新設備の導入(自動車整備業_A社)
・地域資源を活用した新たな健康習慣を提案し売上増加(旅館業_二宮荘)
・会社の10年後を見据えた経営戦略の策定(Web制作業_b.mode)
・最新設備の積極導入による売上拡大(縫製業_A社)
・ミラサポ専門家によるインバウンド向け新商品パッケージのデザイン(水産加工業_H社)
・創業からの継続伴走支援(エステサロン_B社)
・伝統技能と組子細工の魅力を掘り起し販路拡大を支援(建具製造業_佐藤建具工芸)

◆経営改善の事例 ・タイムリーな資金調達で「死の谷」を克服し、経営が安定(養殖業_A社)
・福祉旅行ビジネスの立ち上げ支援(デイサービス業_C社)
・個人事業主が事業拡大を目指した企業買収への支援(内装業_W社)
・求償債務を抱えた企業への経営改善支援(建設業_A社)
・事業再生に向けた二重債務解消と取引金融機関調整への支援(運輸業_T社)
・不採算部門からの撤退と新業態「きゃらプラス」の開発支援(書籍小売業_湘南)
・ミラサポ専門家による販促ツール支援で売上回復(洋菓子店_アトリエ・ウフ)
・新規生徒の獲得に向けた取り組みを開始する学習塾支援(学習塾_M社)
・事業再生に向けた事業計画策定支援(自動車整備業_K社)
・取引先の減少している菓子卸売業の経営改善支援(卸売業_U社)
・経営者自身の計画策定による経営危機脱却のスタート(旅館業_A社)

◆連携の事例 ・女川の水産加工業の復興を世界にアピールする(水産加工業_ワイケイ水産)
・商工会とのシームレスな連携により新商品開発をサポート(金属加工業_小野精工)
・県内支援機関が連携して考案製品の市場化を支援(電気工事業_岩城電気)

宮城県よろず支援拠点

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