【宮城よろず瓦版0218】
2019.02.18
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         ■□■ 宮城よろず瓦版 2019/ 2/18 ■□■

       宮城県よろず支援拠点(だてびず)メールマガジン
         http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━
≪だてびずからのお知らせ≫
━━━━━━━━━━━━━

 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  2月19日(火)、28日(木)
   労務相談  2月22日(水)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 2月20日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   3月15日(金)
   登米(登米地域事務所)     2月21日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   3月28日(木)
   石巻(東部地方振興事務所)   2月26日(火)、3月12日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 2月19日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/

━━━━━━━━━
≪ただいま募集中≫
━━━━━━━━━

◆SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2019
 ~社会課題に立ち向かう東北の起業家が集結!~
(仙台市・一般社団法人IMPACT Foundation Japan主催)

  仙台市は起業家応援イベント「SENDAI for Startups! 2019(SFS)」を2月22
 日から3日間にわたって実施します。初日の22日は、東北の社会起業家の今を
 伝える「SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2019」を開催します。
  震災で社会課題がより浮き彫りになり、「社会や地域のため」という想いが広
 がっている仙台・東北だからこそ、社会課題解決のために様々なイノベーション
 が生まれてきています。そんな社会課題に立ち向かう起業家の声を聞き、課題解
 決への可能性を感じ、そしてご自身も一歩踏み出していくきっかけにしていただ
 きたい、そんな想いのこもったイベントです。
  ぜひご来場をお待ちしています。

 ○日 時 平成31年2月22日(金)
       第1部 講演会 13:00~18:30
       第2部 懇親会 19:00~20:30
 ○会 場 仙台市中小企業活性化センター 多目的ホール
      仙台市青葉区中央1-3-1 AER 5階
 ○定 員 300名
 ○参加費 無料(懇親会は2,000円)

 ≪詳細・お申込みはこちら≫
  https://www.social-ignition.net/ssis2019


◆今後の5G及び日本の通信環境によるイノベーションセミナー
(宮城県、みやぎモバイルビジネス研究会 主催)

  5G(第5世代移動通信システム)は、3Gや4Gを発展させた「超高速」だけで
 なく、「多数接続」「超低遅延」といった 新しい特徴を持つ次世代の移動通信シ
 ステムであり、本格的なIoT時代のICT基盤として早期実現が期待されています。
  また、こうした特徴をいかした新たなサービスによって地方が抱える課題の解
 決や地方創生への寄与が期待できる5Gには、我が国全体の成長のエンジンとして
 都市部だけでなく社会の様々な場面への普及展開が求められています。
  今回のセミナーでは、ゲストをお招きして、5Gの実証実験やサービス開発の取
 組み、また通信技術などを通じたIoTへの取組みなどを伺いながら、今後の展望
 を描きます。

 ○日 時 平成31年3月8日(金) 14:30~17:00 (開場 14:00)
 ○会 場 PARM-CITY131 貸会議室 ANNEX多目的ホール
      仙台市青葉区一番町3-5-1 土屋不動産ビル

  ・講演1 14:45~15:45
   「ドコモの5G実証実験とサービス開発の取り組み」 
    株式会社NTTドコモ 担当課長 岸山 祥久 氏 
  ・講演2 15:45~16:45
   「サテライトオフィス誘致を通じたIoTへの取り組みについて」 
    徳島県美波町役場 主査 鍜治 淳也 氏 
 ○対象者 5Gを活用した新たなビジネスの創出やグローバル展開を考えている企業、
      また今後の通信環境に興味のある企業、個人、学生等
 ○参加費 無料
 ○締 切 平成31年2月28日(木)

 ≪詳細・お申込みはこちら≫
  http://www.mimos.jp/eve/2019/20190214.html


---------------------------------------------------------------------------
◆中小企業庁の補助金情報
 http://e-net.smrj.go.jp/archives/10665

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

----------------------------------------------------------------------------
◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
----------------------------------------------------------------------------
売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

email: yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
----------------------------------------------------------------------------
平成30年間を振り返る(1/3)
2019.02.16


ヒット商品で振り返る、平成の30年
皆さんこんにちは。宮城県よろず支援拠点コーディネーターの鯨井文太郎です。

「年も明けたなぁ、今年も良い年になると良いなぁ。」と考えているうちに、あっと言うまに2月も中旬、月日の流れの速さを実感します。そして、平成の時代もあと僅かです。各種雑誌等で平成を振り返る企画等が実施されていますが、ここでは、「SMBCヒット商品番付」を参考に、平成30年間のヒット商品を確認しつつ、平成の30年間を振り返ってみたいと思います。

 なお、「SMBCヒット商品番付」は番付形式でランキングされていますが、本稿では過去30年のうち、「横綱」と「大関」は全て記載、残りのうち著者が気になったヒット商品は「その他」に記載しています。


【平成元年(1989年)~平成10年(1998年)】 

【出典:「https://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/BizWatch/Hit/」を参考に筆者作成】

 平成元年から平成10年までの10年間の番付は上記の通りです。平成元年の番付は「プリペイドカード」「ブック型パソコン」といった現在にも繋がる系譜の商品がある一方で、「ゲームボーイ」や「フラワーロック」、「コードレス電話」などレトロ感満載なヒット商品もあり非常に多彩な番付となっています。時代を感じますね。
携帯電話が平成元年(前頭3)、平成6年(大関)、平成7年(大関)、平成8年(横綱)と4回も番付に記載されています。そして、平成7年の「Windows95」の発表を皮切りに、以後、平成の間はIT関連から多くのヒット商品が誕生することとなります。
また、バブル崩壊のあおりで、平成4年~平成6年にかけて、ディスカウント型の商品や格安商品が大関にランクインされている点も特徴的ですね。

【平成11年(1999年)~平成20年(2008年)】

【出典:「https://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/BizWatch/Hit/」を参考に筆者作成】


 平成11年から平成20年までの10年間の番付は上記の通りです。この10年間の初期は、(平成10年を含めると)平成12年まで3期連続で横綱不在と、当時の消費低迷を印象付ける番付となっています。その後の推移を見ても、横綱・大関陣の陣容は映画や韓流や映画関連、ニンテンドーの健闘が目に付くぐらいで、ヒット商品の観点から見ると、全体的に低調な10年間であったと言えます。
 平成16年のナナメドラム式洗濯乾燥機以降、いわゆる国産メーカーによる白物家電で目立ったヒット製品は無い様です。これが国産メーカーによる最後の白物ヒット家電となるのかも知れません。


【平成21年(2009年)~平成30年(2018年)】

【出典:「https://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/BizWatch/Hit/」を参考に筆者作成】

 平成21年から平成30年の10年間の番付は上記の通りです。平成24年に「スマートフォン」が横綱に「昇進」してから、平成24年の「Facebook Twitter」(大関)、平成28年の「ポケモンGo」(横綱)、平成29年の「インスタ映え」(横綱)、同「ツイッター政治」といった、スマートフォンに関連する項目が横綱・大関への「昇進」を果たしています。
 一方で、この10年間の後半を見てみると、平成28年「AI加速」(前頭2)、平成29年「AIスピーカー」(関脇)とAI関連項目が上位進出を伺っている気配です。次の年号の時代にはAI関連商品が番付を席捲することになるのでしょう。
 また、平成21年の「官製特需」(横綱)、平成23年の「スーパークールビズ」(関脇)、平成25年の「アベノミクス」など官主導による項目が複数記載されていることも、この10年間の特徴ではないでしょうか。

 以上、簡単に平成のヒット商品を振り返ってみました。この30年間のヒット商品を振り返るだけでも、この30年間でどれだけ便利になってきたのかが分かります。

次回は、これらのヒット商品が生まれた、平成の30年間で、私たち日本国民の収入の状況はどのように変化してきたのか確認してみたいと思います。

 以上、当コラムを読んでいただき、ありがとうございました。
2019.02.16 10:05 | 固定リンク | 経営ミニコラム
【宮城よろず瓦版0212】
2019.02.12
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         ■□■ 宮城よろず瓦版 2019/ 2/12 ■□■

       宮城県よろず支援拠点(だてびず)メールマガジン
         http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━
≪だてびずからのお知らせ≫
━━━━━━━━━━━━━

 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  2月19日(火)
   労務相談  2月22日(水)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 2月20日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   2月15日(金)
   登米(登米地域事務所)     2月21日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   2月15日(金)
   石巻(東部地方振興事務所)   2月12日(火)、26日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 2月19日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/

━━━━━━━━━
≪ただいま募集中≫
━━━━━━━━━

◆宮城県企業BCP策定セミナー/個別相談会/訓練セミナー(第2期)
(宮城県ほか主催)

  宮城県では、県内企業の皆様を対象としたBCPセミナーを開催します。
  当日は、東日本大震災における県内企業の経験や教訓を基に宮城県が作成した
 「みやぎ企業BCP策定ガイドライン」の様式に沿ってBCPの策定方法を体験する
 企業BCP策定セミナーや大規模災害の発生を想定した訓練セミナー、専門家が企
 業個別のBCP策定に関する各種ご相談に応じる個別相談会の開催を予定しており
 ます。
  希望するセミナー等を選択し受講いただいても構いませんが、全てにご参加さ
 れると効果的です。BCP策定・未策定の企業どちらもご参加いただくことができ
 ますので、貴社のBCP策定・BCP運用に向けての第一歩として、ぜひともご参加
 ください。

 ○開催日時/会場/定員
 (1)企業BCP策定セミナー 
  日時:平成31年2月20日(水)10:00~17:00(受付開始 9:30~)
  会場:宮城県庁 2階 第二入札室 仙台市青葉区本町3-8-1
  定員:30名(要事前申込、先着順)
 (2)BCP個別相談会 
  日時:平成31年3月1日(金)9:00~12:00(※1社につき60分程度)
  会場:三井住友海上仙台ビル 4階 会議室 仙台市青葉区一番町2-5-27
  定員:6社程度(要事前申込、先着順) 
 (3)BCP訓練セミナー 
  日時:平成31年3月1日(金)14:00~17:00(受付開始 13:30~)
  会場:三井住友海上仙台ビル 10階 会議室 仙台市青葉区一番町2-5-27
  定員:20名(要事前申込、先着順)

 ○参加費 無料(要事前申込)

 ○締切日
 (1)企業BCP策定セミナー 平成31年2月13日(水)
 (2)BCP個別相談会    平成31年2月22日(金)
 (3)BCP訓練セミナー   平成31年2月22日(金)
  ※申込みが定員に達した時点で、ホームページで周知します。

 ≪詳細・お申込みはこちら≫
  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chukisi/bcp-seminar2018-2-2.html


◆平成30年度 企業支援セミナー ~ものづくり中小企業の持続的発展に向けて~
(宮城県東部地方振興事務所、みやぎ産業振興機構主催)

  国内中小企業を取り巻く経営環境は、ますます進む人口減少化やグローバル化、
 ICT化などこれまでに経験のない新しくも厳しい状況になっています。この状況
 の中各企業が未来に向けて持続的な発展を実現するためには、これら変化に対し
 如何に有効な取り組みを実現できるかがポイントとなるでしょう。
 今後ますます進むであろう人口減少化や経営グローバル化に向けて役立つ内容
 となっております。皆様のご参加お待ちしております。

 ○日 時 平成31年2月27日(水)13:30~16:30 (受付開始 13:00)
 ○会 場 宮城県石巻合同庁舎 2階 201・202会議室
      石巻市あゆみ野5-7 
 ○対象者 石巻圏域のものづくり事業者
 ○定 員 40名
 ○参加費 無料
 ○内 容 テーマ1 「ものづくり企業のための外国人材受入のポイント」    
      テーマ2 「生産現場の効率改善」~経営力向上・人材育成~
 ○締 切 平成31年2月22日(金)
  ※定員となり次第締め切りとさせていただきます。

 ≪詳細・お申込みはこちら≫
  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/et-sgsin-e/h30kigyokensyu.html


---------------------------------------------------------------------------
◆中小企業庁の補助金情報
 http://e-net.smrj.go.jp/archives/10665

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

----------------------------------------------------------------------------
◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
----------------------------------------------------------------------------
売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

email: yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
----------------------------------------------------------------------------
「ランディングページで商品を尖らせる」セミナー 初級編
2019.02.11


「ネット販売も取り組みたいけど、手間とお金がかかりそう」と思っている方に朗報です。

ランディングページって知っていますか?特定の商品をネットで販売するための最強ツールなんです。そして一番の特徴は、ランディングページは、たった1ページだけで完結するという点です。

1ページだけなら、なんとか作れそうな気がしませんか?

今はランディングページを無料で、カンタンにつくれる市販サービスがあります。これを活用して自社にネット販売の可能性を取り込んでみましょう!


●対象者
これからランディングページをつくってみたい経営者・Web責任者等(初級者)

●セミナー内容
 1)ランディングページの基礎・目的
 2)無料ランディングページの作り方
 3)効果的なランディングページの構成

●申し込みパンフ
 http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/pdf/20190216.pdf
 ※メールもしくはFAXでお申し込みください

●日時
2019年2月16日(土) 13:00~15:00

●場所
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉
仙台市青葉区上杉1-16-8プロスペール本田3F

●参加費
無料

●参加者
先着5名程度

●講師
宮城県よろず支援拠点コーディネーター 佐藤創
(中小企業診断士、高度情報処理技術者)
運転資金について知っておきたいこと(3/3)
2019.02.05


おはようございます。

宮城県よろず支援拠点コーディネーターの細野です。

「運転資金について知っておきたいこと」と題して、運転資金について最低限知っておきたいことを3回に分けてご紹介しております。

第1回目は、運転資金の基本と業種別運転資金。
第2回目は、事業に必要となる資金の計算方法。
第3回目(今回)は、事業拡大と増加運転資金。
・・・といった流れとなります。

前回は運転資金の構造を基礎に、固定費も含めた事業に必要となる資金の計算方法をご紹介しました。

最終回となる今回は売上急成長で絶好調の時にこそ注意が必要な増加運転資金と、融資を受けながら事業拡大を行っていくことについて書いていきます。

特に、今後、事業を拡大していきたいとお考えの方は、今回の増加運転資金についてはしっかりと理解しておいていただきたいと思います。

事業が拡大するということは、売上がどんどん増えているということですね。
ビジネスが順調ということであり、右肩上がりの売上の数字を見ていると、つい気が大きくなってしまいがちです。


しかし、通常、売上が増えると運転資金も増加します。
売上アップにより増える運転資金を増加運転資金と呼ぶのですが、この増加運転資金のことを考えずにむやみに売上アップに走ると資金繰りがショートします。

例えば、以前にも例に出した以下のような卸売業の会社があるとします。

月商:100万円
売上原価:70万円
商品在庫:50万円(在庫期間0.5か月)
売掛金:100万円(回収期間1か月)
買掛金:70万円(支払期間1か月)

この会社の運転資金は以下の通りです。
100万円(売上債権)+ 50万円(棚卸資産)- 70万円(買掛金) = 80万円

この会社が仮に売上が急に倍になったとしたら、運転資金は以下のようになります。
(売上金額以外の条件は一定とします)

200万円(売上債権)+ 100万円(棚卸資産)- 140万円(買掛金) = 160万円


この会社の場合、売上が倍になることで得られる粗利益は30万円アップの60万円です。
しかし、運転資金は80万円アップの160万円になります。
これは何を意味するかというと、利益のアップ分だけでは、運転資金を賄いきれないということです。
現預金に余力があればよいのですが、ギリギリで回しているとあっという間に資金ショートです。
売上が倍になったのにお金が足りないのです。
ですので、運転資金が必要な業種の方は特に、売上の急拡大にはご注意ください。

そうはいっても、せっかくビジネスが好調なのにブレーキをかけるのかと思った方もいらっしゃるでしょう。
実際問題、増加運転資金を利益だけで賄おうとすると、会社はなかなか成長できません。

そこで必要になってくるのが金融機関からの融資です。

人によっては、借金への極度な恐れから、なるべく無借金で経営しようとするのですが、ご自身のビジネスにおいて運転資金が必要な構造になっているのであれば、早いうちから金融機関とのお付き合いをしておくことをお勧めします。

通常、増加運転資金というのは、売上増加に伴う前向きな資金需要なので、金融機関からの融資は受けやすい部類に入ります。

会社が成長して、売上がどんどん伸びていけば、それに伴って、必要運転資金を賄うための融資額も増えていきますが、そこはあまり気にする必要はありません。
業種にもよりますが、だいたい月商の3か月分程度までであれば、適正額の範囲内です。


ただ、注意が必要なこととしては、いったん運転資金を融資に頼るようになった以上、金融機関とは良好な関係を継続しておく必要があるということです。

万が一、融資が回収される方向になってしまったら、あっという間に資金ショートです。


良好な関係を継続するといっても、別に何か贈り物をしろとかではなく、節目ごと(例えば決算書ができた後など)に業況について報告をする、何か資料の提出を求められたら遅滞なく対応するなどといった当たり前なことです。

仮に何かしらの理由で赤字を出してしまったとしても、きちんとした説明があれば、いきなり態度が冷たくなるということはほとんどないでしょう。

ただ、全く取引がないにも関わらず、決算の数字が悪い(二期連続赤字や債務超過)の状態で融資申し込みを行っても、融資は受けにくい可能性が高いです。

ですので、状態がいいうちに取引を開始し、取引実績を積み重ねて相手からの信頼を得ていくことが望ましいでしょう。
(ちなみに一番お金を借りやすいのは創業融資という説もあります)


健全な会社の成長のために、金融機関とは上手に付き合っていきましょう。


以上、3回に渡って”運転資金について知っておきたいこと”をご紹介してきました。
運転資金は会社経営する上では欠かせないものです。
数値計算が必要になるのでなんとなく苦手意識を持っていた方もいらっしゃるかもしれませんが、概念としてはさほど難しいことではないことがご理解いただけたのではないでしょうか。

今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。

2019.02.05 18:36 | 固定リンク | 経営ミニコラム
女性創業者の特徴について
2019.02.05

皆様 こんにちは。宮城県よろず支援拠点の渡邉です。

最近、女性の創業に関するご相談が増えています。
そこで今日は、創業をしたい女性達の傾向(あくまで私の経験上ですが)をまとめてみました。

1.なぜ創業をしたいと思ったのか?
・エステサロン等の勤務経験を活かして自宅でサロンをしたい。
・仕事と子育ての両立で疲れていた時に通ったアロママッサージに癒されて、自分も学んで同じように悩んでいる女性の癒しになりたい。
・お菓子作りが大好きで、カフェをするのが夢だった。
・ポーチなどの小物を作るのが大好きで、フリーマーケットで販売してきたが、自分のお店を持ちたい。
等々、ご自身が好きなことや同じ女性を応援したいという気持ちがベースになっています。

2.創業に向けて一歩踏み出すタイミングは?
・子育てが一段落したので、自分のことに時間をつかいたい。
・お店をしたいと思っていたら、良い物件が見つかった。
と、夢を実現させるための何かきっかけがあります。

3. 創業のスタイルは?
・副業としてスタートしたい。(勤務先の就業規則が副業可の場合)
・ご主人の扶養の範囲でスタートしたい。
・なるべく経費をかけない方法でスタートしたい。
と、小さな規模で始め、実績を積みながら大きくしていきたいという女性が過半数です。

【まとめ】
女性の創業者の傾向
・好きなことや女性を応援したい想いをベースに
・創業に踏み切る何かをきっかけとして
・小さな規模からスタートする

創業に向けて一歩踏み出したいという方がいらっしゃいましたら、お気軽に当よろず支援拠点をご活用ください。
【宮城よろず瓦版0204】
2019.02.04
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         ■□■ 宮城よろず瓦版 2019/ 2/ 4 ■□■

       宮城県よろず支援拠点(だてびず)メールマガジン
         http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━
≪だてびずからのお知らせ≫
━━━━━━━━━━━━━

 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  2月19日(火)
   労務相談  2月 6日(水)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 2月20日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   2月15日(金)
   登米(登米地域事務所)     2月21日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   2月15日(金)
   石巻(東部地方振興事務所)   2月12日(火)、26日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 2月19日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/

━━━━━━━━━
≪ただいま募集中≫
━━━━━━━━━


◆サービス業(飲食業)に係る経営講習会(宮城県商工会連合会)

  本講習会は、飲食業を営む県内商工会地区の499事業者を対象に、本会が実施
 した経営実態調査の結果を踏まえ、現状と課題に対する解決の方向性を明らかに
 するとともに、利益を上げる商売繁盛のノウハウ等について基調講演を行い、地
 域内飲食業の活性化に資することを目的に実施いたします。

 ○日 時 平成31年2月6日(水)13:30
 ○会 場 仙台ガーデンパレス 4階「羽衣」
      仙台市宮城野区榴岡4-1-5
 ○対象者 宮城県内飲食業経営者・従業員等
 ○定 員 50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

 ≪詳細・お申込みはこちら≫
  http://www.m-sensci.or.jp/_userdata/news/181221.pdf


◆製造業における外国人材受入れに向けた制度説明会(東北経済産業局)

  昨年12月25日に、外国人材の受入れに向けて、「政府基本方針」及び各業種の
 「分野別運用方針」が閣議決定されました。経済産業省の所管では、(1)素形
 材産業、(2)産業機械製造業、(3)電気・電子情報関連産業の3業種において
 分野別運用方針が決定されました。本年4月1日から始まる新たな制度の概要につ
 いて、最大限情報提供させていただくため、この度、東北経済産業局では、説明
 会を開催します。

 ○日時:平成31年2月22日(金曜日)13時30分~14時30分
 ○場所:仙台合同庁舎A棟8階講堂

 ≪詳細はこちら≫
  http://www.tohoku.meti.go.jp/s_sangi_jinza/topics/190131.html


---------------------------------------------------------------------------
◆中小企業庁の補助金情報
 http://e-net.smrj.go.jp/archives/10614

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

----------------------------------------------------------------------------
◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
----------------------------------------------------------------------------
売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

email: yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
----------------------------------------------------------------------------
運転資金について知っておきたいこと(2/3)
2019.01.29

おはようございます。

宮城県よろず支援拠点コーディネーターの細野です。

「運転資金について知っておきたいこと」と題して、運転資金について最低限知っておきたいことを3回に分けてご紹介しております。

第1回目は、運転資金の基本と業種別運転資金。
第2回目(今回)は、事業に必要となる資金の計算方法。
第3回目は、事業拡大と増加運転資金。
・・・といった流れとなります。

前回は運転資金の基本的な考え方や計算方法、業種別の運転資金における特徴などについてご紹介しました。

今回は運転資金の構造を基礎に、固定費も含めた事業に必要となる資金の計算方法について書いてみたいと思います。

自分の事業を回すのにいくら必要なのかは、経営者であれば把握しておきたいところですし、銀行融資申し込みの際にも、申し込み金額が必要な理由をスマートに説明できるようになります。

会社を運営していくうえでは、これまでご紹介してきた運転資金の他に、毎月必要となる固定費があります。
例えば、人件費(社長の報酬も含む)、事務所の家賃、光熱費、通信費、交通費などの販管費、それから借入をしている場合の金融機関に支払う利息も含まれます。

ここで考える必要があるのは、自分の会社では、固定費の何か月分のキャッシュを用意しておく必要があるのかということです。
これを「必要固定費」とするならば、実質的に事業に必要となる資金は、運転資金+必要固定費ということになります。

何か月分の固定費を用意すればよいかということですが、これは入金タイミングと出金タイミングの差の分になります。

計算式としては、
売上債権の回収期間+棚卸資産の回転期間‐仕入債務の支払期間
となります。

例えば、前回の例のように、売上債権の回収期間が1ヶ月、商品在庫期間(回転期間)が0.5ヵ月、仕入債務の支払期間が1ヶ月だった場合、
1 + 0.5 – 1で0.5となり、計算上、固定費は0.5ヵ月分必要ということになります。

要は、入金タイミングと出金タイミングの差の分だけ、固定費も用意しておく必要があるということです。

この入出金タイミングの差は運転資金に比例するので、運転資金が大きくなる業種はこの「必要固定費」も大きくなりますし、逆にこの差がマイナスになる、つまり出金よりも入金が先に来るのであれば、「必要固定費」も小さくなります。

また、これはあくまで計算上の数字で、実際は日ごとの入出金タイミングによっては不足が生じる可能性があります。
際どい資金繰りの場合は、資金繰り表を作るなどして、より注意して管理してください。

次回は売上急成長で絶好調の時にこそ注意が必要な増加運転資金と、融資を受けながら事業拡大を行っていくことについて書いていきたいと思います。
2019.01.29 09:51 | 固定リンク | 経営ミニコラム
人材育成はなぜ大切か?
2019.01.29


宮城県よろず支援拠点の横尾です。

 今日は、「人材育成はなぜ大切か?」というテーマでお話しをしたいと思います。短い文文章なので是非ご覧ください!

 さて、企業が事業を営むにあたり欠かせない経営資源として一般的に「人」「物」「金」が必要と言われます。これに「情報」を加える場合もありますが、どれ一つとっても企業経営にとって欠くことの出来ない大切なものです。

 ただ、この重要な4つの経営資源は重要度からいって、全て横並びかというと、そうではなく、やはり「人」が一番重要であるということが言えると思います。
 
 なぜ「人」が重要なのか?

 2つの視点で考えてみたいと思います。

1)人がいなくては始まらない。
 言うまでもなく、企業は人がいなければ運営できません。企業を生かすも殺すも人次第です。「物」は人がいなければその価値を発揮できず、「金」は人が使って初めて意味のあるものとなります。「情報」はその情報を得た人にとって価値あるものでなければ意味がありません。
 要するに「人」以外の経営資源は全て「人」がいることが前提となっているのです。

 これはあたりまえ。

2)「人」は進化する
 世の中に形あるものはいずれ壊れ、時間とともに価値は減少していくものです。「物」は例えば機械設備であれば導入当初は価値が高く、多大な利益を企業にもたらしてくれますが、時間とともに性能は劣化し、故障等もおき、次第に価値は減少していきます。「金」はもちろん使えば無くなります。「情報」は入手当初は有益な情報であっても時間の経過とともに古くなり、使い物にならなくなる事が多々あります。
 
 では「人」はどうでしょう?

 「人」は従業員として使えば使うほど(長く雇用すればするほど)仕事を覚え、価値が上がっていきます!これは他の経営資源とは真逆の性質にあり、大事に扱えば扱うほど企業に利益をもたらしてくれるのです。従業員のスキルが上がることで仕事の効率化をもたらし原価低減にも繋がります。また営業マンとして育成すれば、売上の拡大にもつながるのです。一度価値の上がった従業員は企業に利益をもたらし続けてくれるでしょう!
 
 いかがでしょう?経営資源としての「人」の重要性についてご理解いただけたでしょうか?

 多くの経営者は、設備投資や、資金調達等に関心が集まり、人材投資にまで目が行き届かないのが現状と思われます。従業員のスキルアップの取り組みをあなたの会社は行なっていますか?今一度従業員教育について見つめ直し、取り組んでみてはいかがでしょうか?

*厚労省の助成金で人材育成を行う際の助成金が支給されています。

人材開発支援助成金 参考URL
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

 企業を生かすも殺すも人次第なのです!
 
【宮城よろず瓦版0128】
2019.01.28
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         ■□■ 宮城よろず瓦版 2019/ 1/28 ■□■

       宮城県よろず支援拠点(だてびず)メールマガジン
         http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━
≪だてびずからのお知らせ≫
━━━━━━━━━━━━━

 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  1月29日(火)
   労務相談  2月 6日(水)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 2月20日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   2月15日(金)
   登米(登米地域事務所)     2月21日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   2月15日(金)
   石巻(東部地方振興事務所)   1月29日(火)、2月12日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 2月19日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/

━━━━━━━━━
≪ただいま募集中≫
━━━━━━━━━

◆海外展開セミナー「外国人の心をつかむ商品の魅力とは?」
(公財仙台市産業振興事業団)

  デザインや商品の付加価値への意識が高い北欧やヨーロッパからの訪日外国人
 が、日本の商品に対して魅力を感じるポイントや期待することとは?
  通訳案内士として数多くの訪日外国人ガイドを務める講師が、事例を交えてご
 紹介します。
  インバウンドや海外展開を見据えた商品づくりのヒントを学び、海外マーケッ
 トを視野に入れたブランディングに役立ててみませんか?
  講演終了後には、交流会もご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。

 ○日 時 平成31年1月29日(火)16:00~18:00
      ※終了後、交流会(1時間程度)を開催いたします。
 ○会 場 公益財団法人仙台市産業振興事業団
      仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
 ○対 象 北欧・ヨーロッパを中心とした外国人向けの商品開発やインバウンド、
      海外展開に関心のある ものづくり関連事業者等
 ○定 員 30名程度(先着)
 ○参加費 セミナー 無料 
      交流会  500円(当日頂戴いたします)

 ≪詳細・お申込みはこちら≫
  http://fwbc-seminar0129.strikingly.com/


◆平成30年度仙南地域産業経済セミナー(宮城県大河原地方振興事務所)

  厳しい経済環境の中で企業が、製造・人材等に関し様々な面から改革や工夫を
 している事例を学び、仙南地域の中小企業が自らの経営資源を最大限に活かし、
 発展することを目的としたセミナーを開催します。

 ○日 時 平成31年1月29日(火)14:00~16:15 (受付開始 13:30)
 ○会 場 角田市市民センター(かくだ田園ホール)201会議室
      角田市角田字牛舘10
 ○対象者 ものづくり企業等
 ○参加費 無料
 ○内 容
  テーマ:製造や人材育成に関する改革や工夫をしている企業の事例
  ・講演1 「生産現場の改善事例について」        14:00~15:00
       株式会社ユニバーサルトライク 参事 阿部 孝宏 氏
  ・講演2 「外国人技能実習生と会社と従業員の相乗効果」 15:15~16:15
       株式会社アステム 代表取締役 野口 敬志 氏
 ○締 切 平成31年1月21日(月)

 ≪詳細・お申込みはこちら≫
  宮城県大河原地方振興事務所
  柴田郡大河原町字南129-1
  TEL 0224-53-3199  FAX 0224-53-3076
  E-mail oksinbk@pref.miyagi.lg.jp
  <お申込み>
   E-mail(oksinbk@pref.miyagi.lg.jp) で以下を明記しお申し込み下さい。
  (1)会社名・所属名・団体名等 (2)電話番号 (3)役職名等 (4)氏名
  (5)参加を希望する講演(※どちらか一方でも両方でも可です。)


---------------------------------------------------------------------------
◆中小企業庁の補助金情報
 http://e-net.smrj.go.jp/archives/10570

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

----------------------------------------------------------------------------
◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
----------------------------------------------------------------------------
売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

email: yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
----------------------------------------------------------------------------

- CafeNote -