【宮城よろず瓦版0827】
2018.08.27
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         ■□■ 宮城よろず瓦版 2018/8/27 ■□■

       宮城県よろず支援拠点(だてびず)メールマガジン
         http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
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≪だてびずからのお知らせ≫
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 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  8月31日(金)
   労務相談  8月27日(月)、9月10日(月)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 9月19日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   9月21日(金)
   登米(登米地域事務所)     9月20日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   9月20日(木)
   石巻(東部地方振興事務所)   9月11日(火)、25日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 9月18日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/


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≪ただいま募集中≫
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◆アグリビジネス経営革新講座「商品開発力・販売力スキルアップ講座」
(みやぎ産業振興機構)

  商品開発から販売まで、より実践的な内容を一貫して学べるチャンスです。
  現在の取組を振り返りつつ、ワンランク上の取組を目指しませんか。衛生管理
 の最新情報も得られます。
  ぜひお気軽にご参加ください。

 ○日 時 平成30年 9月12日(水)、21日(金)、26日(水)
            10月 3日(水)、10日(水)、17日(水)、31日(水)
  12月 5日(水)
         13:00~16:30(12月5日は調整中) 全8回
 ○会 場 宮城県商工振興センター2階会議室、宮城県庁、
      日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)、都内飲食店
 ○対象者 スキルアップを目指す宮城県内の6次産業化に取り組んでいる農業法人、
      平成29年度アグリビジネス経営革新講座受講生 等
 ○定員  10名(申込多数の場合は,選考となりますのでご了承願います。)
 ○参加費 10,000円/人
 ○プログラム
  ・食と農で地域資源を活用した新事業開発
  ・商品企画開発と品質管理の勘どころ
  ・加工食品開発のために知っておかなければならないこと
  ・売れる商品パッケージデザインの作り方
  ・時代と自分に合った販路開拓
  ・商品力アップ!百戦錬磨な講師による個別指導
  ・試験販売
 ○申込締切 平成30年9月4日(火)

 ≪詳細・申込はこちら≫
 https://www.joho-miyagi.or.jp/wp-content/uploads/2018/08/agurikeieikakusintirasi.pdf



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◆補助事業の公募状況(中小企業庁)
 http://e-net.smrj.go.jp/archives/9309

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

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◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
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売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

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働き方の多様化について
2018.08.22


宮城県よろず支援拠点コーディネーター、社会保険労務士の今野です。

総務省が今月7日に発表をした労働力調査で人事・労務管理という視点でちょっと興味深い結果が出ていましたのでご紹介します。

それは「都合の良い時間に働きたいから」非正規雇用で働くという方が5年前よりも約4割も増え、非正規雇用で働く主な理由である「家事・育児・介護等の両立のため」などを抑え最も多くなったというものです。

また、非正規雇用労働者も前年同期より4%も増えていとのこと。



主な背景としては、人手不足等により非正規雇用労働者の賃金が上昇したり、健康保険・厚生年金への加入できるようになったりと待遇が改善されたりすることがあげられます。

ここ数年、多くの企業からは求人を出してもなかなか人が採用できないと嘆きの声も多く聞かれますが、このような労働力調査の結果を踏まえると採用の際に正規労働者ばかりに目を向けるのではなく、パートタイム労働者なども上手に活用していくといった発想の転換が求められるのではないかと思います。


例えば、私のお手伝いしている企業では正規労働者の確保が難しいということでパートタイム労働者を多く雇い、シフトにより勤務してもらい仕事に支障がでないようにしています。また、パートタイム労働者にもリーダーとしての役割や権限を与え、それに見合った手当を支給しているケースなどもあります。

また、正規労働者といっても週休2日制だけではなく、週休3日制も認めるなどといったケースもあります。

労働環境や労働者自身の考え方も多種多様になってきております。人材確保という点においてもこれまでの固定概念にとらわれず、対応していくことが企業側にも求められる時代になってきているのかもしれません。

【宮城よろず瓦版0820】
2018.08.20
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         ■□■ 宮城よろず瓦版 2018/8/20 ■□■

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≪だてびずからのお知らせ≫
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 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  8月31日(金)
   労務相談  8月27日(月)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 9月19日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   9月21日(金)
   登米(登米地域事務所)     9月20日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   9月20日(木)
   石巻(東部地方振興事務所)   8月21日(火)、9月11日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 8月21日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
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≪ただいま募集中≫
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◆企業BCP策定セミナー/個別相談会/訓練セミナー(第1期)(宮城県)

  宮城県では県内企業の皆様を対象としたBCPセミナーを開催します。
  当日は、東日本大震災における県内企業の経験や教訓を基に宮城県が作成した
 「みやぎ企業BCP策定ガイドライン」の様式に沿ってBCPの策定方法を体験する
 企業BCP策定セミナーや、大規模災害の発生を想定した訓練セミナー、専門家が
 企業個別のBCP策定に関する各種ご相談に応じる個別相談会の開催を予定してお
 ります。
  BCP策定・BCM運用に向けての第一歩として、ぜひともご参加ください。

 ○内容/日時/場所/定員
  ※いずれも要事前申込、先着順
  □企業BCP策定セミナー
   内容:「みやぎモデル」を使って企業BCPの策定方法を体験
   日時:平成30年9月5日(水)10:00~17:00(受付9:30~)
   場所:宮城県庁 2階 第二入札室 (仙台市青葉区本町3-8-1)
   定員:30名(1企業あたり2名まで)
  □個別相談会
   内容:企業個別のBCP策定に関する各種ご相談に対応
   日時:平成30年9月12日(水)9:00~12:00(1社につき60分程度)
   場所:三井住友海上仙台ビル 4階会議室 (仙台市青葉区一番町2-5-27)   
   定員:6社程度
  □BCP訓練セミナー
   内容:「訓練DVD(訓練体験セット)」を使ってBCP訓練(初動対応訓練)を体験
   日時:平成30年9月12日(水)14:00~17:00(受付13:30~)
   場所:三井住友海上仙台ビル 10階会議室 (仙台市青葉区一番町2-5-27)
   定員:20名(1企業あたり2名まで)
 ○参加費 無料(要事前申込)
 ○締 切 平成30年8月29日(水)
     ※先着順で定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

 ≪詳細・申込はこちら≫
  https://www.joho-miyagi.or.jp/bcp2


◆事業承継に関する相談対応・専門家派遣(宮城県)

  公益財団法人みやぎ産業振興機構では、国や地方公共団体、商工会、商工会議
 所、金融機関、士業団体等と連携して「宮城県事業承継ネットワーク」を運営し
 県内の中小企業・小規模事業者が円滑に事業承継を行えるよう支援しています。
  当機構に設置したネットワーク事務局では、ネットワーク内の支援機関と連携
 し、事業承継の初期相談対応となる事業承継診断を実施するとともに、今年度か
 ら新たに中小企業庁の「プッシュ型事業承継支援高度化事業」を受託し、事業承
 継問題に悩む経営者を対象とした相談対応や専門家派遣を実施しております。
  事業承継を進めるにあたっての課題の洗い出しから事業承継計画の立て方、後
 継者不在の場合の対応方法など、事業承継に精通した弁護士・公認会計士等を派
 遣しアドバイスを行います。
  相談・派遣費用は無料で、秘密は厳守しますので、お気軽にお問い合わせくだ
 さい。

 ○宮城県事業承継ネットワーク事務局
  (公益財団法人みやぎ産業振興機構 事業引継ぎ支援センター内)
  仙台市青葉区二日町12-30 日本生命勾当台西ビル8階
  TEL 022-722-3895  FAX 022-227-0250
  E-mail center82@rsc-m.jp
  https://www.joho-miyagi.or.jp/hikitsugi-portal/

 ○宮城県 経済商工観光部 中小企業支援室 経営支援班
  仙台市青葉区本町3-8-1
  TEL 022-211-2742  FAX 022-211-2749
  E-mail chukisik@pref.miyagi.lg.jp
  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chukisi/jigyousyoukei-soudan.html


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◆補助事業の公募状況(中小企業庁)
 http://e-net.smrj.go.jp/archives/9094

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

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◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
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売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

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「儲かる仕事マトリックス」で商品展開を考えてみよう(1/2)
2018.08.17


宮城県よろず支援拠点のコーディネーター島田です。


「儲かる仕事マトリックス」についての情報をみなさまと共有したいと考えております。


「儲かる仕事マトリックス」は当方が考えた、商品・サービスをどのように展開してくべきかを検討するツールの1つです。


横軸にお客様の商品購入頻度(年間購入回数などリピート率を表す指標ならひとまずOK)、縦軸に時間あたりの付加価値を設定し、4つのエリアに分割します。

右上エリアを金持ちエリア、右下を起業家エリア、左上を専門家エリア、左下を貧乏エリアと呼んでいます。

もちろん、旨味のある仕事は金持ちエリアと専門家エリアで、疲弊するだけの仕事は起業家エリアと貧乏エリアであります。


さて、このマトリックスが描けたら、自社の商品サービスがどのエリアに属しているのか分類分けしてみてください。戦略的な意図を持って商品サービスを設計して営業していなければ、起業家エリアと貧乏エリアの仕事ばかりになっているはずです。

業界ナンバーワンの地位を確立している企業を思い浮かべてください。金持ちエリアまたは専門家エリアの仕事をしっかりと持っていることが多いです。



儲かる仕事マトリックスには、①金持ちエリア、②専門家エリア、③起業家エリア、④貧乏エリアが存在します。

自社の商品サービスを分類分けした結果、③起業家エリアや④貧乏エリアの仕事があった場合、次のような対応が必要です。

③起業家エリアの仕事があった場合の対策
 値上げを実施して、付加価値を高める
 作業時間を短縮できるように簡略化、簡素化をはかる
 重要ではない作業は、外注化も視野に入れる

④貧乏エリアの商品があった場合の対応
 撤退する(撤退以外の選択肢はない)

リピート注文が発生している③起業家エリアの仕事はビジネスモデルの見直しをはかれば①金持ちエリアの仕事に化ける可能性があります。既存のお客様に「なぜ、自社の商品サービスを利用していただけているのか?」を質問する必要がありますね。

お客様の意見に大きなヒントがあることが多いです。

次回の最終回は、儲かる仕事マトリックスで稼いでいる会社の実例を紹介します。

2018.08.17 20:53 | 固定リンク | 経営ミニコラム
美味しそうな料理写真を撮るために
2018.08.15


宮城県よろず支援拠点コーディネーターの田中です。
フードコーディネーターとして食にかかわる経営支援を行っております。


ほぼ毎日、何かしらで耳にする『インスタ映え』。

私もInstagramをやっていて、一緒に暮らす愛犬写真や、これはうまく撮れたなと思う風景、そして食べ物の写真などを記録しておくために使っています。

♯で検索をすると、自分が見たいなと思う写真がずらりと出てくれるのも嬉しいですね。



“インスタ映え”そんな言葉が、私の仕事の中でも影響が出ています。

何てったって最近のご用命は“インスタ映えするメニューを考えて”です。

いきなりそこからでは持続性があり利益が上げられるメニューは作れませんよと、丁重にアドバイスさせていただいています。

そもそも、店主がインスタをやっていないケースも多いですし、開業したい飲食店の業態設定や、ショップコンセプトも決まっていないのに世のお客様の心をつかむようなメニューは生まれません。




インスタの特徴を、共感のポイントはより直感的なビジュアルになったと考えると、飲食店のメニューなどは益々ファッション化していくことが求められているとも言えます。


かつてパッケージが進化した食品などが“ジャケ買い”というブームを起こしたのも、食べ物のファッション化だったわけですし。食べ物が、見た目で売れるのは、売り手側からすると、とってもラッキー。


しかし、美味しくなければリピートはあり得ません。手に取っていただく、口にしていただくきっかけすら激戦の時だから、インスタが作り出してくれるチャンスには乗っていきたいところ。



そこで、お客様を呼ぶために店主が撮影する料理写真のポイントをご紹介します。スマホでも十分にキレイな写真が撮れますよ。


1.なるべく自然光で撮る。少々室内が暗くてもフラッシュは点けない

フラッシュで料理の色が変化をしてしまいます。暗い場合は後から写真の明るさを修正する方が美味しそうに伝わります。



2.夜、店内のライトを活用して撮る場合、明かりの角度に気を付ける

影の方向に気を付け、最も撮りたい料理の部分を選択し、そこに明かりが当たるように器を移動すればOK



3.メニュー全部を撮影しようと思わない

少々お皿が見切れても大丈夫。美味しそうに見える“何”を伝えたいかを外さない



4.撮影角度は、自分の視線より下

上から取ると全体が平らに見えて、間が抜けたようになります。斜めに撮るのも×。
何枚も撮る場合は、どんどん高さを下に下げて撮ってみてください。見比べると料理が立体的に見えてくるpointを感じることができるはずです。



5.足りない色は小物で足す

料理によっては食材の色彩に偏りが出たり、単色なものがあります。無理に食材で色を足さず、食卓にあるべきカトラリーや調味料入れなどの色合いを活用しても立体的な印象の写真が撮れます。



写真例1
奥行きを利用して撮影すると、手前の料理に視線が集中し、立体的に見える。




写真例2
チーズのプレートだけでは地味に見えてしまうため、写真奥側に少し赤い色のある料理を見せる。料理を並べてしまう、もしくはもっと大きく赤をみせてしまうとチーズのプレートは引き立たない


【宮城よろず瓦版0814】
2018.08.14
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         ■□■ 宮城よろず瓦版 2018/8/14 ■□■

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≪だてびずからのお知らせ≫
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 ○土曜日ミニセミナー【先着5名、要予約】
  *明日から売上を2倍に増やすホームページ活用術
   8月25日(土) 13:00~15:00
   担当/コーディネーター 島田 慶資

 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  8月31日(金)
   労務相談  8月27日(月)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 8月15日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   8月17日(金)
   登米(登米地域事務所)     8月16日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   8月16日(木)
   石巻(東部地方振興事務所)   8月21日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 8月21日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
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≪ただいま募集中≫
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◆「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」2次公募(全国中央会)

  足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模
 事業者が取り組む生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産
 プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を支援します。

 ○公募開始:平成30年8月 3日(金)
 ○締  切:平成30年9月10日(月)〔当日消印有効〕
      ※電子申請:平成30年9月11日(火)15:00
 ○事 務 局:宮城県中小企業団体中央会

 ≪詳細はこちら≫
  http://www.chuokai-miyagi.or.jp/sonota/H29mono/


◆平成30年度「宮城県新商品特定随意契約制度」認定事業者募集(宮城県)

  優れた新商品を生産又は新役務を提供し、新たな事業分野の開拓を図ろうとす
 る中小企業者の方々を支援するため、その商品等を県が随意契約で購入等できる
 よう認定する「新商品特定随意契約制度」の認定商品等を募集します。

 ○認定の効果
 (1)県の機関は、新商品を直接購入若しくは借り入れる又は新役務を調達しよう
    とする場合、通常の競争入札によらず、随意契約で購入等できるようになり
  ます。
    ※ただし、この認定は「新商品」の購入等をお約束するものではありません。
 (2)認定商品等については、県のホームページで公表して広く周知します。
 ○申請できる方(以下のいずれかに該当する方)
  ・宮城県内に所在する中小企業者
  ・申請する商品等の開発について、宮城県の補助金を受けた方
  ・宮城県から経営革新計画の承認を受けた方
  ・知事が特に必要と認めた方
 ○認定期間
  認定された日より3年間 (1回に限り更新することができます。)
 ○申請の方法
 【申請書の受付】
  ・受付期間  平成30年8月6日(月)~9月21日(金)
 【事前相談の受付】
  申請を予定される方は、申請書の記載方法等について事前に御相談ください。
  ・受付方法
   電話で相談日時を予約いただき、中小企業支援室経営支援班にお越しください。
   相談時には、商品等の概要が分かる資料(パンフレット・写真等)をお持ち
   ください。
  ・受付電話番号 
  022-211-2742(中小企業支援室経営支援班)

 ≪詳細・申込はこちら≫
  https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chukisi/zuikei.html


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◆補助事業の公募状況(中小企業庁)
 http://e-net.smrj.go.jp/archives/9094

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

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◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
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中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

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支援事例:チラシのリニューアルで来店数60%増加へ!
2018.08.09
よろず支援拠点コーディネーターの佐藤です。

よろず支援拠点での経営相談について次のようなご意見をいただくことがあります。



「経営相談って敷居が高い」

「具体的に何をしてくれるのかわからない」



よろず支援拠点では、なるべくお金をかけず、事業者様が実行可能な対策を、具体的に提案し、成果をあげる支援が得意です。



今回は支援事例として、名取市のあるリラクゼーションサロン様での広報チラシのリニューアル事例を紹介いたします。



●ご支援内容

  • よろず支援拠点で、サロンのコンセプトや強み、ウリをヒアリングで明確にしました。

  • 創業後日も浅いことから、商圏内顧客への周知を図ることを最優先としました。

  • 手段としては、広報チラシを作成し、ポスティングや連携していただける事務所等へ配置することを提案しました。

  • よろず支援拠点のコーディネーターが、コンセプトやウリが伝わるようなチラシデザインをご提案しました。

  • よろず支援拠点のコーディネーターが、チラシサンプル案のご提案をしました。

  • 事業者様にてチラシのサンプルに基づき、チラシの電子データを修正し、デザインを作成しました。

  • 事業者様にてポスティング業者の選定~ポスティングを実施しました。商圏内2,000戸へのポスティング、および近隣飲食店へ持ち帰り用チラシを配置、などを行いました。



●ご支援結果

  • チラシ効果、およびWebサイトへのアクセス数も増加する波及効果で、チラシ配布後の来店客数が1.6倍となり売上拡大に貢献しました。



●ご支援の具体的な内容
以前までに配布していたチラシと、よろず支援拠点でご支援後のチラシのbefore/afterを示します。

【ご支援前後のチラシ比較】





●ご支援に要したコストなど


  • ヒアリング~チラシのデザイン決定までのよろず支援拠点との打合せ2回、期間としては一か月半程度
    →もちろんこの間の費用は0円です。

  • チラシ印刷~ポスティング費用 25,000円程度



このように、具体的な提案を行い成果を実際にあげる支援が得意です。

よろず支援拠点は、14名のコーディネーターが、それぞれの得意分野を活かしたチーム支援を行います。

資金調達、販路開拓、広報デザイン、商品開発 などなど、すべての経営課題に、具体的な答えをご提案します!


国の支援機関ですので、何度ご相談いただいても費用は「無料」です。
いわば経営相談の公共サービスです。皆様の税金で運営されているのですから、活用しないとソンですよ(笑

どんなささいなご相談でも、事業者様の立場に立って、解決するまで親身に相談をお受けすることをお約束いたします。


ぜひお気軽に、宮城県よろず支援拠点にお立ち寄りくださいませ。

<相談を依頼する>
http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/


<宮城県よろず支援拠点の支援コンセプトを確認する>
https://peraichi.com/landing_pages/view/yorozumiyagi
2018.08.09 08:49 | 固定リンク | 支援事例
仕事中のムダ、削減してみませんか?
2018.08.08



宮城県よろず支援拠点の渡邉です。

仕事中のムダ(無駄)といっても様々ですが今日は、モノを探す時間を削減するために製造現場などでは30年以上も前から導入している方法をご紹介します。



仕事中に必要なモノが見つからなくて探し回ることってありませんか?
ハサミやカッターが見つからない、資料が見つからない、とモノを探すことはよくあると思います。


仮に、モノを探している時間が1日数分程度あるとすれば、それは、カップ麺が出来上がる程度の時間かもしれませんが、毎日積み重なれば、1週間で30分、1か月だと2時間超、新幹線で仙台から東京まで行ける時間です。

モノを探す時間って、とてもムダなのです。



改善方法としてご紹介したいのが  

5S(ゴエス)


整理、整頓、清掃、清潔、躾の5つの言葉をまとめたもので、ローマ字表記すると頭文字がSであることから5Sといいます。






今更5Sと思われるかもしれませんが、お金をかけずに職場でも、ご家庭でも、手軽に始められる手法です。


「過去に5Sを導入したけれど、だんだん社員のモチベーションが下がって自然消滅したよ。」


「5Sに取り組む時間なんて無いよ。」


という事業者様、2Sといわれる「整理」「整頓」を机の周りから試してみませんか?


1日モノを探すのに5分かかっているなら毎朝その5分を「整理」「整頓」に使ってみてください。


モノの定位置が決まれば、モノを探すことが無くなります。


ご参考になれば幸いです。
【宮城よろず瓦版0806】
2018.08.06
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         ■□■ 宮城よろず瓦版 2018/8/6 ■□■

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 ○土曜日ミニセミナー【先着5名、要予約】
  *解りやすい資金繰り表作成方法
   8月4日(土) 13:00~15:00
   担当/コーディネーター 小野寺 哲
  *明日から売上を2倍に増やすホームページ活用術
   8月25日(土) 13:00~15:00
   担当/コーディネーター 島田 慶資

 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  8月8日(水)、31日(金)
   労務相談  8月6日(月)、27日(月)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 8月15日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   8月17日(金)
   登米(登米地域事務所)     8月16日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   8月16日(木)
   石巻(東部地方振興事務所)   8月 7日(火)、21日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 8月21日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/


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≪ただいま募集中≫
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◆「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」2次公募(全国中央会)

  足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模
 事業者が取り組む生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産
 プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を支援します。

 ○公募開始:平成30年8月 3日(金)
 ○締  切:平成30年9月10日(月)〔当日消印有効〕
      ※電子申請:平成30年9月11日(火)15:00
 ○事 務 局:宮城県中小企業団体中央会(ホームページ準備中)

 ※各地域事務局のホームページで公募要領が掲載されるまでの問い合わせは、
  全国事務局までお尋ねください(電話03-6280-5560)

 ≪詳細はこちら≫
  https://www.chuokai.or.jp/hotinfo/29mh_2koubo20180803.html


◆仙台市クラウドファンディング活用支援補助金の事業募集(仙台市経済局)

  仙台市ではクラウドファンディングの活用支援補助金の募集を行います。
  インターネットを介して、個人から少額の資金を調達する「クラウドファンデ
 ィング」は、中小企業者にとって有効な資金調達手段の一つであり、マーケティ
 ングやファンづくりなど様々な効果が期待できます。

 ○補助対象者
  仙台市に事業所若しくは工場を有し、又は平成31年3月15日までに仙台市内に
  おいて事業所若しくは工場を設置する中小企業者であって、要件に該当するもの
 ○補助対象事業
  投資型クラウドファンディングを活用して行う新商品・新サービスの開発事業
 ○補助金額 
  1件あたり50万円以内 (補助対象経費の3分の2以内) 
 ○申請期間 平成30年8月1日(水曜日)~平成31年1月31日(木曜日)
 ○補助対象期間
  補助金交付決定日から平成31年3月15日
  ※3月15日までに支払いを終えた経費を補助対象とします。

 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.city.sendai.jp/kikakushien/crowdfunding.html


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◆補助事業の公募状況(中小企業庁)
 http://e-net.smrj.go.jp/archives/9094

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

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◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
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売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

email: yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
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経営環境の分析に役立つかも!?政府系のデータサイトを見てみよう(3/3)
2018.08.03
みなさんこんにちは。

宮城県よろず支援拠点コーディネーターの鯨井文太郎です。経営改善や事業再生に関する支援を中心に担当しております。


前々回から3回に渡り、「経営環境の分析に役立つかも!? 政府系のデータサイトを見てみよう」と題して、下記の通り3つのサイトを紹介していきます。

 1回目:RESAS(地域経済分析システム)
 2回目:J-STAT(地理情報システム)
 3回目:ローカルベンチマーク(企業の経営状態を把握する為のツール)

RESAS(1回目)とJ-STAT(2回目)は、地域の人口動態や経済環境の簡易な分析に活用できます。つまり企業の外部環境分析に活用できるシステムとして紹介いたしました。


 3回目となる今回はローカルベンチマークについて紹介いたします。
 
ローカルベンチマークは、主に企業の内部環境を定量面・定性面から分析するのに役立つツールです。その結果、自社の優位性はどこにあるのか、お客様に対して自社がどのような価値を提供できるか、といったことが検討できるようになります。


 まずは、検索サイトで「ローカルベンチマーク」と検索してみると、次の様なサイトにたどり着きます。



経済産業省が運営しているローカルベンチマークの画面となります。このページ内の
「【最新】ローカルベンチマークツール(2018年5月ツール改訂版・最新基準値使用)」というエクセルファイルを活用します。
以下、ローカルベンチマークで出来る主な分析内容について見ていきましょう。主に3つあります。



(1)財務分析シート



 上記画面は、財務分析結果(例)を示したシートです。各財務指標を点数化し、同業他社との比較が出来るツールとして活用できます・・・と、ここまでは、通常の財務分析ツールと変わりありません。

 ローカルベンチマークはこれだけではありません。他にも以下2つのシートを活用して自社の分析を行います。



(2)非財務ヒアリングシート(商流・業務フロー)
自社の業務フローや商流を分析することで、顧客価値をどのように提供しているかが分かります。



上記表は、非財務ヒアリングシート(商流・業務フロー)の記入例です。自社の商流や業務フローを分析する機会は意外とありません。これらを分析することで、自社が顧客価値を提供するまでの流れや、その背景を認識することが出来るようになります。



(3)非財務ヒアリングシート(4つの視点)
自社の現状と将来目標を理解し、その実現に向けた課題と対応策が明らかになります。



 上記表は非財務ヒアリングシート(4つの視点)の記入例です。
経営者、関係者、事業、内部管理体制の4つの視点から、自社の特長を分析するとともに現状と将来目標を総括し、現状と将来目標とのギャップを基に課題と対応策を抽出するという流れです。「頭の中に自社の全てが入っている」という経営者の方も多いですが、実際に書き出してみることで、自社に関する新たな発見があったりします。


 以上のように、

・財務分析
・顧客価値の提供
・自社と現状と将来分析を理解した上での課題・対応策の明確化

 といった観点から、複合的に自社の分析が実施できるという点が、ローカルベンチマークの特徴といえます。

更に、筆者はもう一つの観点から、ローカルベンチマークは自社の分析の為に有意義なツールであると考えています。それは、

自社の分析結果や自社の方向性を、金融機関と共有する為のツールになる

 という点です。


いくら、効果的な分析ができても、これを経営者のみが理解できているという状況では意味がありません。このツールは経済産業省が策定したということもあり、金融機関や支援機関などに広く周知されています。

例えば、経済産業省「企業の多様な資金調達手法に関する実態調査報告書」で金融機関に対して実施された調査によると、以下のような結果がでています。


【グラフ1】金融機関におけるローカルベンチマークの認知度について


2016年で、ローカルベンチマークについて、「内容をよく知っている」と「聞いたことがある」の合計(認知度)は 94.1%となり、ほぼ全ての金融機関に認知されている




【グラフ2】金融機関におけるローカルベンチマークの活用状況について


2016年でローカルベンチマークを「活用している」金融機関は(36.5%)、「活用を検討している」金融機関は32.5%と合わせて69%に達している。




【グラフ3】ローカルベンチマークの活用後の効果について


ローカルベンチマークの活用後の効果(複数回答)として、「顧客企業の事業計画作成に繋がった(28.3%)」、「与信額が増加した(20.1%)」、「顧客企業における新規事業の開拓や事業構造の見直しに繋がった(15.1%)と続いている。



 金融機関はローカルベンチマークを認知・活用しており、その効果についても十分認められていると言える結果となっています。

 また、金融機関だけでなく、従業員や後継者と、理念や課題、方向性等を共有する為のツールとしても活用できますので、作成にチャレンジすることをお勧めいたします。

 但し、ローカルベンチマークの作成に際しては、ちょっとだけコツが要ります。単純にシートを埋めるという作業だけでは、中身のあるシートを作成することは困難です。

 そこで、当拠点では、ローカルベンチマーク等の活用による自社の分析や経営計画作成に関する支援も実施していますので、是非ご活用ください。ご相談お待ちしております!

 なお、具体的な活用方法についても紹介させて頂きたいところでしたが、冒頭の経済産業省のHPに、具体的な事例が「モデル事業報告書」として掲載されています。ご参照ください。

 以上、「経営環境の分析に役立つかも!? 政府系のデータサイトを見てみよう」と題して3回に渡り、経営コラムに寄稿させて頂きました。

お付き合い頂きましてありがとうございました。

2018.08.03 08:44 | 固定リンク | 経営ミニコラム

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