個別でも集団授業でもない「勉強法追求型授業」を子供たちに | ひらめき塾
2020.08.28

<Zoomでの面談風景:ひらめき塾・塾長 吉田様(左)、佐藤CCO(中央)、荒井CO(右)>



【事業者さま成果事例のご紹介】
創設21年の実績と信頼。
個別でもなく、集団授業でもない『勉強方法追求型授業。』
それが、ひらめき塾。

ひらめき塾は、全国区の大手学習塾も多く激戦区にある多賀城市に立地し、開塾21年。

塾のテーマとしては、絶対的に成績を上げることにこだわる。
そして、いわゆる学習塾ではタブーとされている「笑いを入れる」授業。笑いを入れながら楽しく成績を上げるという「楽習塾」(がくしゅうじゅく)を運営のテーマにしている当塾。

指導の特徴は、一人一人の生徒さんに合った無限の勉強法を教えること。やりにくい勉強の仕方はやらないで、自分がやりやすい勉強法で前に進んでいく、ということを中心に指導することにこだわる塾長の吉田 保さん。


(ひらめき塾・塾長吉田さんと生徒さん(出典:ひらめき塾ホームページより))


今回は、当拠点の佐藤チーフコーディネーターと、荒井コーディネーターが継続的にご支援をさせて頂いている、ひらめき塾の吉田さんへ、よろず支援拠点を活用した成果事例についてインタビューをさせて頂きました。


当拠点でご支援をするまでは、パソコン操作が得意ではなく、チラシ配布もあまりしておらず、またホームページもありませんでした。そんな中、塾運営の改善のために当拠点と一緒に何にでもトライしていただき、

  • 当塾の絶対的な強みや特徴をとがらせ「顧客への提供価値」を文章化

  • 当塾のメッセージや強みを盛り込んだ折込チラシの配布

  • 「ペライチ」という無料サービスを活用したホームページ作成

  • 「アメブロ」を使ったブログによる情報発信

  • これまでのガラケーからスマホに切り替え、「ツイッター」による情報発信


などを継続的に取り組んだ結果、当拠点にご相談にいらした時点と比較して230%増の売上拡大を果たしました。


そしてこのコロナ禍に対応するべく、今後のオンライン授業にも果敢にチャレンジしている吉田さん。当拠点での支援を振り返り、大変だったことや今後の取り組みについて伺いました。

何にでも前向きにトライする吉田さんの取り組みはどのようなものだったのでしょうか?みなさまにも参考になることが盛りだくさんだと思います。ぜひご覧ください。


●迷わない勉強法で最短時間でテスト順位を半分する学習塾・ひらめき塾
 【Web】https://peraichi.com/landing_pages/view/hiramekijyuku

〒985-0853 宮城県 多賀城市高橋3-15-30ローズハイツA
電話番号:090-2970-5048(吉田さん・木曜日定休)


●当拠点の主な支援コーディネーター

佐藤創
中小企業診断士で、売れる仕組みづくり・広報戦略など売上拡大につながる支援が得意。今回は広報戦略・強み整理・キャッチコピー・セールスライティングでご支援。


荒井久美子
デザイナー。Webデザインやポスター・POPなどの販促物の支援が得意。今回は集客チラシ・Webサイト制作・SNS活用でご支援。

 



●インタビュー記事(インタビュアー・佐藤CCO)

-吉田さんが最初によろず支援拠点にお越しいただいたきっかけを教えてください。実はよろずの前に、私に直接お電話いただいたのがきっかけでしたよね笑

最初によろずさんで相談したのが2019年3月ですかね。もう1年半近くになるんですねえ・・・。


今もそうですが当時は全国区の学習塾が林立して競争が激しくなり、当塾生が減っていっていることに危機感を覚えていました。


それで半年くらい前から、片っ端に県内の経営コンサルタントを調べてリストアップしていたんですよ。それで信頼できそうで、個人事業主も対象にしているところに連絡しました。その最初で佐藤さんに連絡したんです笑

そうしたら「宮城県よろず支援拠点」というところがあって、実務的な支援や成果が出る支援をするということをご紹介され、佐藤さんも在籍しているよろず支援拠点に伺ったのがきっかけです。






-信頼できそうと思ってもらえたのは光栄です笑 それは今初めて伺いました。さて、最初によろずに相談したことはどういったことでしたか?

とにかく「どうやったら安定して塾に生徒さんが来ていただけるか」ということですね。

これは、自分が教えている指導法をどうやって伝えていくのか、ということでもあり、当時めちゃくちゃ悩んでいました。


これまでパソコンもうまく使えず、チラシなどをほとんど出したことがありませんでした。

また、自分としては「成績だけあげれば生徒さんは来る」、と思い込んでいたんです。今から考えるとこっちの思いだけの一方通行で、傲慢な塾の運営方法だったと思います。


あまり生徒さんの話をきいていなかったかもしれません。それで成績さえあげればチャラになるだろうと思っていました。

実は、生徒さんによっては点数を上げることを望んでいない人もいます。一方的に点数を上げればよい、という考えでは通用せず、生徒さんや親御さんとトラブルになることもあり悩んでいました。





-初めによろずからの提案でどんなことに取り組んでいきましたか?

まずはお客さまとなる親御さんや生徒さんへ、当塾の想いや指導方法の特徴を整理することを提案してもらいました。

そして整理した結果を新聞折込のチラシやホームページに文章化し、改めてしっかりとお客様と対話できる形で集客のしくみに落とし込んでいくことに取り組みました。


チラシ制作はもちろん、ホームページをはじめとするデジタルには全くの素人で、何をどうするのか全く分からないところからのスタートでしたよ笑
スマホもなくガラケーしか操作したこともないですしね笑


まずは今まで行っていなかった、当塾の強みの整理や文章化、ホームページ制作と集客の仕組み作りをして、半年くらいかかったんじゃないかと思います。


(当塾のコンセプトをメッセージとして表現したレター広告)



-私が吉田さんのお話を伺って、他の大手学習塾との圧倒的な違いやノウハウがあることを知り、また卒塾生が定期的に塾に遊びに来てくれるといった関係性を知るほど、当塾の強みがオンリーワンであると確信しました。

この強みや指導への想いを知ってもらいさえすれば、必ず入塾してくれる、と強く感じました。
強みの整理で独自のコンセプトを表現できるようになったと思うのですが、いかがですか?


はい、そう思います。

むしろ、その強みの整理があったからこそ、もう一回塾経営に本気で取り組もうと思うことができたんです。


・・・すいません、当時を思い返してしまい笑笑(吉田さん、涙ぐむ)






-私ももらい泣きしそうです。
当時、時間はかかると思いましたが必ず当塾の強みを知っていただければ、大丈夫だ、と強く思いました。それでまず取り組んだのが情報発信やチラシでの販促強化でした。取り組んでみてどうでしたか?


これまで僕は他のチラシなど参考にするものを見ないで作っていたので、もうチラシは正直、マルとシカクだけの簡易なものでした笑

それを見栄えの面でのデザイン支援を荒井さんにしてもらうことで、すごくまとまったものができました。
ほんとに一人ではどうやっても無理だったなあ、と思います。

それに文字を書こうと思うと長くなってしまうので、なんども自分で読み直して推敲し、そぎ落としていく作業を繰り返しました。かなり書きましたもんね笑



(当塾と他の塾との違いを分かりやすく表現した折込チラシ)




-当塾の良さを伝えるためには、チラシだけでなく、吉田さんの最も不得意なIT活用も取り組みましたよね。ホームページもなく一から無料の「ペライチ」というサービスを活用して作りましたが、いかがでしたか?

いや~大変でしたよ笑

最初もう本当に言葉を覚えるところからでしたから。「ツイッター」とか、そもそも何があるのか、といったのを知るところからで、大変でしたよね笑

面談の最中で、佐藤さんと荒井さんとが内々で交わしている謎の言葉は全然理解できず、横文字のオンパレードで笑



ホームページづくりは、機能や効果を理解するのに2か月くらいかかりました。

単に書けばいいだけではなく、自分の想いをどう伝えるのか、という効果や機能を教えてもらい理解できました。そのノウハウは今後もずっと活用できそうです。

実際に入塾される方は、ホームページを必ず参照していて、いろんな情報を得ているというのもわかりました。ホームページに掲載した「生徒さんの声」で、生の声を聞けたから入塾を決めた、という方もいました。ホームページは「最後の砦」的な効果があってとても役立ったと思います。


(ひらめき塾のホームページ・トップ画像)




-よろず支援拠点といっしょに取り組むうえで苦労したなあ、と思う点はありますか?

いや、ないですよ!

チラシは、自分でどうやったらマルとシカク以外のデザインになるのか、っていうのはかなり全部、荒井さんに教わったので笑

で、徐々に自分のイメージ通りのチラシやWebサイトになっていくのが実感できました。売れるとか売れないとかではなく、自分の納得できるものになっていく、というのは自分自身すごくよくて納得感がありました。


(吉田さんと荒井COとの面談風景)




-自分の納得できるものにする、というのが本質的に大事だと思っています。仮に自分が納得できないチラシで反応があったとしても、どこかで矛盾し破綻するんだと思います。

何度も文章を書き直して大変だっとは思いますが、もう最後のほうだと、チラシの文言など洗練されてきて、私たちもノーチェックでしたよね。


実はあれは、ず~っと僕が20年間考え続けていたことで、今回のチラシのためだけに書いた文章ではないんですよ。

ただしずっと継続的に相談してた中で、たまたまその文章をバーンと表現することができました。作曲家みたいに何か「降りてきた」的にまとめることができ、自分で納得できるものになりました笑


僕はあの文章をチラシというよりはレター(お手紙)形式で伝えることができて、とてもよかったと思っています。

レター形式にすることで私の想いがきちんと伝わって、卒塾生の親御さんからのご紹介も多くいただけました。中にはお友達の方へ紹介し続けてくれている方もいて、何の見返りもないのにそうやってご協力いただいた親御さんが多く、本当に助けられました。



・・・・これやばいですね、泣くかもしれませんよ笑笑




(過去を思い出しながら)・・・やっぱり、、なんと言うのでしょう。

相談させてもらっているとき、当塾の悪い噂を流す人が出たりした時期があり、風評被害がありました。事実と違う情報が流れていることはすごくつらく、ものすごく迷いましたよね・・・。

でも、卒塾生の親御さんのご協力を得て応援していただけたことで、なんとか精神的にも立て直すことができました。

あとはやるだけだと決断して取り組みました。塾の運営自体を大きく変えたわけではないのですが、よりきめ細やかに、人との関係を大事にしてよい関係を作っていこうと決意できました。




-生徒さんの笑顔の顔写真入りで、あんなに数多くの「生徒さんの声」を記載できるのはすごいです。成績が伸びたという成果だけでなく、生徒さんと吉田さんとの良好な関係性があってのことだと思います。

最近ですとブログに載せる写真の撮り方や、ツイッターの操作方法を生徒さんに逆に教わるなどしているとのことでしたので、すごくいい関係性がわかりますね。


ツイッターをはじめるにあたり、ガラケーからスマホにも変えました笑

生徒さんから教えてもらう部分もありますが、専門的な領域はまだまだこれからなので学んでいきたいです。


今後もオンライン授業に取り組み、新型コロナ感染症で来塾できない場合の代替はもとより、地理的に離れた生徒さんにも当塾の指導をお届けするための新たな武器として積極的に取り組んでいきたいです。

乗り越えるハードルはいろいろありますが、楽しみでもあります。提案いただいたことは100%やる、拒否なしで受け入れる、と決めましたから笑


(Webサイトに掲載されている「生徒さんの声」の笑顔の写真)




-経営相談をしていただき、結果として吉田さんの想いがカタチになってきたと思うのはどういったところでしょうか?

夏期講習、冬期講習、春期講習の折込チラシは、相談させてもらって文言やデザインをブラッシュアップしていくたびに良いものになっていきました。

ブログやホームページは、体験授業に来ようか迷っている親御さんの背中を押す効果があり、確実に当塾の良さを伝えるツールになっています。


いずれも一人ではできなかったことです。
また、単にチラシを作ったというだけでなく、当塾の良さを佐藤さんに引き出して整理してもらい、具体的なキャッチコピーやレターの文章などにも盛り込んでいきました。

こうした、当塾の良さや強みを再確認できたことで、自信をもって塾運営に取り組めるようになりました。

結果的には、初めに相談に行った時から比べて230%増の生徒さんに来ていただけるようにまでなりました。これは開塾以来一番多い生徒さんです。





-振り返るといろいろありましたね。これまでを振り返り、よろず支援拠点に相談してみてどうでしたか?

まずは自分自身の明確な方針ができ、ゆるがなくなったので、そこが一番大きかったです。

あとはITやチラシを使った情報発信のテクニック的な面も理解できました。


この2つが自分の支えになりました。

バックで支えて頂いたおかげで、行動力が大きく変わったと思います。
特にデジタル化は、助けてもらわないとできないことでしたしね。支えてもらったので「やってみよう!」と思えたことが大きかったです。

そういったこともあり、おかげで塾内装を改装するなど、大掛かりなアクションも実行することができましたしね。

よろずさんが大きな支えになったので、すごく助かりました。



実は、初めてよろずさんに相談に行った日から、毎日日記をつけていたんです。
それで、その日1日の点数もつけていました。

最初は30点スタートだったんですよ。それが今では80点になりました。生徒さんが毎日笑顔で帰るので、それが本当にうれしい、良かったと思います。

日記も、これからリスタートということで1番から番号を振っていて、振り返ったら四百いくら、、になっていました。


(塾生さんの笑顔があふれる塾風景(出典:ひらめき塾ホームページより))




-最後に、よろず支援拠点に相談しようか迷っている人へのメッセージなどあればお願いします。

実はおとといに、生徒さんが進路相談に来たんですよ。で、古着屋さんをやりたい、っていうことで。

そこでさっそくよろずさんのポスターを見せたんですよ笑



そして、

「ボクには後ろに、強い味方がいるんだ」

という話をしました。



その子は経営とかわからない、まだ高校生なのに、何かよろずさんの資料とかすぐダウンロードしていましたよ笑

そんな形で、僕自身が実際に助かったので、そういったアピールできる場があれば僕もご紹介をさせて頂こうと思っています。

ぜひ相談に来られるとよいと思います。






インタビューは以上です。皆様も当拠点へご相談にいらしてくださいね。



「資金繰りをなんとか安定させたい」

「こんな商品のアイディアがある」

「今後の経営計画を考えたい」


そういった事業者様の想いを受け止め、確実にカタチにするのが、当拠点です。まずはお気軽にお電話ください。

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手紡ぎ・手染め・手織りの布で作る彩り鮮やかな洋服ブランド | 星のこ工房
個別でも集団授業でもない「勉強法追求型授業」を | ひらめき塾

 


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2020.08.28 11:42 | 固定リンク | 支援事例
手紡ぎ・手染め・手織りの布で作る彩り鮮やかな洋服ブランド-星のこ工房
2020.08.11

<リモートでの面談風景:星のこ工房・星 美由紀さん(右)、出水CO(左)>

【事業者さま支援事例のご紹介】

<<手紡ぎ・手染め・手織りの布で作る彩り鮮やかな洋服ブランド-星のこ工房>>

星のこ工房は、「花草つむぎ」という手紡ぎ・手染め・手織りの洋服を制作し、富谷にあるギャラリーをはじめ、展示会やネットショップで販売している。

新型コロナウィルスの影響で、ショッピングセンターなどで定期的に行われていた展示会の開催が相次いで中止になってしまったことから、「新たな販路を開拓したい」とよろず支援拠点へご相談いただいた。




■タイでの運命的な出会い

星のこの歴史は、代表の星美由紀さんがアメリカでの仕事帰りに偶然立ち寄ったタイで、手染めの洋服をたまたま見かけたことから始まる。手染めならではの美しい色合いとふかふかの手触り、この魅力を日本にも届けたいと思った美由紀さんは、タイで出会ったパートナーと一緒に、日本向け商品の開発と販売を始めた。





■デザインx手紡ぎx手染めx手織り=「花草(かそう)つむぎ」

星のこの洋服は、美由紀さんのデザインをもとに、タイ北部のチェンマイという古都で制作されている。自然豊かな土地で、コットンを手で紡ぐ糸作りから始まり、草木などで染め上げ、そして丁寧に織られる。すべて職人による手作りだからこそ、優しく深みのある色合いがでる。

美由紀さんのデザインは、着やすさや合わせやすさにこだわりながら、どこか個性や遊び心も感じられる。そこに、繊細な糸を手で紡ぐことで生まれるふかふかの手触り、草木染めならではの優しい色合い、手織りならではの絶妙な彩り、それらすべてが合わさって誕生したのが「花草紡ぎ」というシリーズである。

星のこファンのお客様は、毎年、春夏秋冬の新作を楽しみにしていて、必ず展示会に来てくれる方もいらっしゃると言う。「お客様がどんな服だったら喜んでもらえるかをイメージしながら制作するのが楽しい」と美由紀さんは話す。





■母に着てほしい一枚

「母の一日は忙しく、身支度にあまり時間がかけられない。そんな母に、朝起きた瞬間からパっと羽織って気分が明るくなり、そのまま家仕事もお出かけもこなせる一枚を贈りたい」そんな美由紀さんご本人の想いから「普段着なのにおしゃれ」をコンセプトに星のこの洋服はデザインされている。

星のこの洋服のもう一つの特徴は、着れば着るほど味がでてくることだ。実際に、何年も着古してから「素敵ですね」と褒められるようになることもあるという。「毎日どんなシーンでも着られる服を作っています。よそ行きの洋服だからといってずっとタンスに仕舞いっぱなしではもったいない。毎日着て育てて欲しい」と話す美由紀さん。ご自分のお母様もご主人の隆久さんのお母様も星のこの洋服を愛用されている。

 



■「オンライン展示会」という新たな挑戦

よろず支援拠点でのオンライン面談を通じて、オンラインへのハードルが下がったという美由紀さん。画面越しでも美由紀さんの明るい人柄が伝わり、楽しく洋服の話をしているうちにあっという間に一時間が終わってしまう。「この楽しさをお客様にも体験ほしい」という一言から生まれたのが「オンライン展示会」。

Zoomなどのアプリを使って楽しく会話をしながら、お客様一人一人にあった服を提案する。画面越しでも洋服の鮮やかな色合いや質感は十分に伝わり、ワクワクした気分になれる。実際に身に着けた時のことを想像しながら、ゆっくり楽しく服を選べる贅沢な時間だ。




6月下旬頃から少しずつ再開してきたショッピングセンターでの展示会が落ち着いたころにオンライン展示会を開始するため、当拠点の玉手コーディネーターから照明についてアドバイスを受けた。商品の自然の色合いが伝わるような照明を取り入れる予定だ。

また、動画作成のアドバイスも受け、少しでもお客様のオンラインへのハードルが下がるようにプロモーションビデオも撮影予定である。なんでも新しいことに挑戦する美由紀さんだからこそ作ることができる、前向きな気持ちになれる洋服。オンライン展示会を通じて全国のお母さんに届けたい。


HP
http://hoshinoko-kobo.jp/index.html
インスタグラム
https://www.instagram.com/hoshinoko_kobo/
オンラインショップ
Creema
https://www.creema.jp/c/hoshinoko/item/onsale
Iichi
https://www.iichi.com/shop/hoshinoko

星のこギャラリー富谷店
 



●インタビュー記事

-よろず支援拠点に相談してどう思いましたか?感想などお聞かせください。

新型コロナウィルスの影響で展示会が全くできなくなり一人で悩んでいた時によろず支援拠点を紹介されました。最初はお役所みたいで敷居が高いかなと思ったのですが、相談してみると、丁寧に聞いていただいて、話やすくて「案ずるより産むがやすし」だと思いました。

一人だと悩みが永遠とループしてしまったり、こうしたいなぁと思ってもなかなか前に進めなかったりするのですが、相談したことによって、自分には大きく見えていた壁もうちやぶっていけると思えるようになりました。「こんなことまで相談していいのな」と思うことも聞いてもらえて、1時間の面談が終わった後に「楽しかったよね」と(ご主人と)2人で言い合いました。


テレビ相談ということで最初は不安があったのですが、お話しているうちに「リモート展示会」という新しいアイデイアが出てきて、「こんなにいいことがあっていいのか!」と思いました。世の中に「リモート」が増えていることはわかっていましたが、40年間対面販売しかしたことがなかった私たちには「リモート販売」は思いつかなかったので、「そういう売り方もあったんだ」と驚きました。私たちでもできるのかと不安でしたが「そのままのキャラでやられたらいいじゃないですが」という言葉で即決しました。


撮影の方法についてもスペシャリストの意見を聞くことができました。ネットで調べてもチンプンカンプンで手探りでやっていたのですが、光が大事だということやどんな照明機材を揃えたらいいのかも教えてもらいました。撮影に関しては、素人なので、何かあったときに相談できるのは心強いです。


よろず支援拠点に相談したことがきっかけで、持続化補助金の採択にも結びついて、その事業計画を基にホームページも改良してと、一つずつ階段を登れるようになりました。
「もっと早く知っていれば」と思います!





-今後よろず支援拠点といっしょに取り組んでいきたいことはありますか?

リモート展示会を進めていくにあたって、お客さんに知ってもらって来てもらうためにはファイスブックやインスタグラムなどのSNSの活用が必要だというアドバイスを受けました。お客さんからみて魅力的な写真の撮り方などを玉手コーディネーターに指導してもらいながら、少しずつステップアップしていきたいと思います。

広報の方法やホームページのリニューアルについてもわからないことが多いので、これからも色々と教えてもらいながら進めていきたいと思います。よろしくお願いします。





インタビューは以上です。皆様も当拠点へご相談にいらしてくださいね。



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「こんな商品のアイディアがある」

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店舗を借りるのもシェア&サブスクの時代へ | バショカリ
明治村の地産マクロビカフェ | 遠山茶寮
相談の多いインテリアショップ | ファニチュアヒロシ
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宮城県よろず支援拠点コーディネーター 出水彩子
中小企業診断士。これまで海外でのインフラ公共事業や、女川町の復興事業等に携わっており、県内事業者さまの支援に熱意を持って取り組む。得意分野は財務・管理会計で、数字の面から企業を支える


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2020.08.11 15:39 | 固定リンク | 支援事例
相談の多いインテリアショップ | ファニチュアヒロシ
2020.07.21


<Zoomでの面談風景:ファニチュアヒロシ・伊藤社長(下)、玉手CO(左上)、佐藤CCO(右上)>



【事業者さま成果事例のご紹介】

ヨーロッパの豊かな暮らしをお客様と一緒に考えるお店
アンティーク家具 ファニチュア ヒロシさん。

仙台市の本町家具の町に立地し、創業40年超。ヨーロピアンテイストを特徴とするインテリアコーディネートのご提案から内装工事、家具修理、家具小売りまで取り扱う当社。


代表の伊藤 博司社長のこれまでの経験や人脈から新たな取り組をし続けており、今ではネットを活用したリモート相談やネット販売まで精力的に変化し続ける方です。


(当社店舗外観)


今回は、当拠点の佐藤チーフコーディネーターと、玉手コーディネーターが継続的にご支援をさせて頂いたファニチュアヒロシの伊藤さんへ、よろず支援拠点を活用した成果事例についてインタビューをさせて頂きました。


相談の最中に新型コロナの影響が拡大したのですが、それすらもうまく取り入れて変化し続ける伊藤社長はすごいと思います。ぜひお読みください。


●アンティーク家具 ファニチュアヒロシ
 【Web】https://www.mandh.co.jp/

〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-5-15
電話番号:022-225-0564(毎週木曜、第3水曜をのぞく)


●当拠点の主な支援コーディネーター

佐藤創
中小企業診断士で、売れる仕組みづくり・広報戦略など売上拡大につながる支援が得意。今回は当社事業コンセプト磨き上げ、Web広報戦略策定、事業計画策定でご支援。


玉手敏順
ITコンサルタント。IT利活用からWebデザイン、動画撮影等の広報まで幅広い支援が得意。今回はSNS活用、Webサイトコンテンツ最適化をご支援。

 





●インタビュー記事

-よろずに来訪したきっかけを教えてください。

日本政策金融公庫の担当の方からご紹介を頂き、経営相談や融資の相談を受けられる、ということでご案内頂いたのがきっかけです。

その時私は、インターネットやSNSをどういうふうに連携してどう活用するのか、なかなか思うように形にならなくて悩んでいたので、そういったことも相談できると公庫の担当者からお話を伺ったのです。

それで一度相談をさせて頂きたいと思いました。



(日本政策金融公庫仙台支店・よろず出張相談会のチラシ。2020年8月から相談再開します)




-よろずに相談したことはどういったことでしたか?

まずはホームページやSNSを活用して、どのように売上アップにつなげていくのか、と言ったところを相談しました。

当社のコンセプトや事業内容を書き出し、それについて丁寧にヒアリングをして頂きフィードバックを得られたのでとても整理されていきました。これまでどのようにまとめていけば良いのか悩んでいたので助かりました。


また相談を継続している最中にこの新型コロナの影響が発生。店舗への来店客が減り売上減少したため、公庫のコロナ特別融資の申し込みをさせて頂きました。





-経営相談をしていただき、結果として社長の方でカタチになってきたと思うのはどういったところでしょうか?

今までは店舗での小売りを中心にしていましたが、強みの整理をじっくりと行えたことで、当社の事業コンセプトを「相談の多いインテリアショップ」という形で整理できたのが大きかったです。

その結果、お客様に対して「何を相談できるのか・何ができるのか」を明確にすることができました。「相談」という手段を軸にして、お客様の身近なところから暮らしづくりを改善していきませんか?というメッセージを打ち出すことができるようになりました。


コンセプトが明確になったので、ホームページや情報発信も整理できました。
ホームページを継続的に改修したことで、ホームページからの問い合わせも増え、今では毎日のように問合せが入るようになりました。


問い合わせの内容も変わってきており、これまでは家具の修理や椅子の張替えといったメンテナンス関連が多かったのですが、それに加えてオーダー家具製作だったり、インテリアコーディネートなどより付加価値の高い問い合わせが増えてきました。


また、当店ではウィリアム・モリスの作品を使ったショールーム「モリスの部屋」を作っているのですが、その情報発信もできたことで、「モリスの部屋」を見に来る方も増えました。


(ファニチュアヒロシさんの2階に作られたショールーム「モリスの部屋」)


さらに、公庫さんへのコロナ特別融資の申込に当たっては、資金繰り表の作成支援、コスト削減策の検討だけでなく、今後のコロナの時代に即した売上拡大に向けた取り組みを事業計画書に盛り込んで提出したことで、みごと融資を受けることができました。

単に守りだけの計画策定ではなく、コロナ時代に即した売上拡大の提案を頂けたのがよかったです。





ー私(佐藤)は計画作りにも取り組ませて頂きましたが、ネットやSNSを活用した前向きな計画を盛込んで、実際にも取り組まれていますよね。


はい、ホームページでの情報発信、BASEでのネットショップ開設、またBASEとインスタを連動させた情報発信にも取り組んでいます。 

BASEは始まったばかりで、これから伸ばしていく感じになるかと思います。


(ファニチュアヒロシさんで立ち上げたBASE。モリスの作品が並ぶ)


佐藤さんには、ホームページとブログ、SNS、BASE、メールマガジンなどの各種Webツールを、有機的に連携させて情報発信するという、Web広報の全体像を提案頂いたことで、今後の取組みの方向性が明確になりました。

コロナの時代でネットでの情報発信がますます重要になってきていたので、良かったと思います。


また玉手さんにご指導いただき、SNSとブログ、ホームページを連携させ、点ではなく面で情報発信をする仕組みづくりに取り組んでいます。

SNSをやりたいとは思っていましたが、どう連携するかとか、どういった情報をいつ発信するのかとかがわからなかったので助かっています。



(伊藤社長と玉手コーディネーターの相談風景)





-いろいろな取り組みで成果がでていますね。ちなみに、よろず支援拠点からの提案に取り組んでみて、苦労したなあ、と思うことはありませんでしたか?

そうですねえ、2020年の2月9日あたりでしたかね、公庫さんで初めてお会いして。

そこから約5カ月たちましたけど、すごくかなり内容の濃い、そして頭をすごい使ったと思います。
今までこんなに頭を使ったかなと笑


これまでも考えていましたけど、同じことをグルグル繰り返していたような感じでした。それでお客さんが見えていないというか、今までは、本質的なことが見えてなかったんだと気づけました。


本質的なところが見えてくると頭の中が整理され、筋道ができて、求めているところにどんどん近づいて行ったように思います。

今までもホームページを更新してはいたのですが同じ内容が多く、自分の想いを一方的に発信する内容に偏っていたことがわかりました。


(改善していった当社のホームページ・伊藤社長プロフォールページ)


よかったのは、常に傍にいて相談できて、ヒアリングしていただき、取り組みについてご指導していただいたことです。悩みながらも文章化していき、それを実行できたのがすごく良かったと思います。


私の中でも時間の使い方が良くなったと思います。オンとオフ的な感じでメリハリがつき、毎日が楽しくなったんですよ笑

体の調子もすごくよくて、私テニスをやるんですけど、週に2~3回くらいできています。

そのくらい仕事だけでなくプライベートも含め、時間の使い方が良くなりました。





ー経営相談をしてプライベートまで改善したのはすごいですね笑

ちなみによろず支援拠点との相談で初めてZoomをご利用されたと思いますが、それをもうさっそく自社の相談に活用されているんですよね?



はい、Zoomを使ってのインテリア相談を取り入れました。

一旦来店されたお客様にアプリを入れてもらうようにお伝えしたり、業者とはテレビ会議での打合せをしたりできるようになりました。

そうなってくるとテレビ相談用のおしゃれな背景・壁紙にニーズが出るのかなあ、と思っており売り出せないかと思っています。それも今後相談させて頂きたいです。


(ファニチュアヒロシさんの、Zoomでのインテリア相談を案内するWebページ)




-ファニチュアヒロシさんのお店の特徴など教えてください。

店舗を中心に国内家具・輸入家具を取り扱っています。また室内インテリアの提案、家具修理などを一括で幅広く承っております。

また当店は、お客様からの相談が多いのが特徴です。相談も長時間かかりますし、メールだとかなり長文になることもあります。

暮らしをテーマにしているので、お客様で1つの仕事が終わりだんだんと家の中が片付いていくと、またさらに別の暮らしの課題が出てくるので、継続的なインテリアコーディネートのご相談を頂くことが多いです。

一旦お付き合いのあるお客様から気に入っていただいて、何度もご相談を頂けるのが特徴だと思います。


(ファニチュアヒロシさんのインテリアコーディネート事例より)




ー家具の修理のご依頼でも、一品ものの修理依頼が多いとか?

そうなんです。明確には言えませんが国内テーマパーク内の一品ものの家具、もうほとんど芸術品として飾っておくようなものとか、ヨーロッパの大使館からも家具修理のご依頼を受けることがあります。


家具屋さんというイメージが大きいのですが、内装工事をする職人さんとのつながりも多く、雨漏り工事なども請け負っているのです笑


(家具修理の一例・伊藤社長のインスタより)




ー伊藤社長ご自身も文化芸術に造詣が深くて、ワインの会とかを主催されていますよね?

もう震災くらいからやっているんですけど、ちょうど本町家具の街から家具店が少なくなってきて、家具商店街の皆様と打合せをやっているとお酒を飲む機会が多くなってきました。

そのときに私がワインの話をすると、「一度ちゃんとワインの話を聞きたい」という事になり、その際に料理を持ち寄ってワインのちょっとした話をすることが多くなりました。それが、もう28回くらいの開催になっています。コロナの影響で今はできていませんが。




-これまで、5カ月以上当拠点でお付き合いさせて頂いたのですが、率直によろず支援拠点に相談してどう思いましたか?

とても方向性も見えてきたし、なおさらコロナの影響もあり時間があったのでしっかり経営の見直しに取組めて整理できました。

毎回整理したものをみなさんに見て頂いて整理していただきブラッシュアップし、次の課題解決につなげていけたので、すごく私は感謝しています。

みなさんそれだけ時間を使ってこれだけ支援していただけるとは。

今まで多くのコンサルにお願いしてもここまではやってくれなかったので、今後も相談させて頂きたいと思います。



-最後に、よろず支援拠点に相談しようか迷っている人へのメッセージがあればお願いします。

いろいろな不安とか迷いとかあると思うんですが、自分で考えるだけでなく、一度書き出してそれをよろずさんに見てもらって、ヒアリングしてもらって、それに合った提案をしていただくと、とてもいいんじゃないかなあと思います。

どういう風に相談していいのかわからない方も多いので、私も事業者さんをどんどん紹介させて頂きたいです。





インタビューは以上です。皆様も当拠点へご相談にいらしてくださいね。



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店舗を借りるのもシェア&サブスクの時代へ | バショカリ
明治村の地産マクロビカフェ | 遠山茶寮
相談の多いインテリアショップ | ファニチュアヒロシ
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2020.07.21 09:21 | 固定リンク | 支援事例
明治村の地産マクロビカフェ | 遠山茶寮
2020.07.06


<Zoomでの面談風景:遠山茶寮・佐藤代表(左上)、よろず支援拠点 遠藤(下)佐藤(右上)>




【事業者さま成果事例のご紹介】

明治村の地産マクロビカフェ「遠山茶寮」さん。

自家栽培無農薬野菜をつかった季節のお料理が最大のウリで、自家製カレーも大変好評です。

オーナーの佐藤さんはマクロビによる心身ともに健康的な生活スタイルを提唱するとともに、独自の「セイバーファイト」という剣術をスポーツとして広める活動もなさっており、とてもユニークで楽しい方です♬
セイバーファイト・スポーツクラブ はこちら

今回は、当拠点の遠藤コーディネーターが継続的にご支援をさせて頂いた遠山茶寮のオーナー佐藤さんへ、よろず支援拠点を活用した成果事例についてインタビューをさせて頂きました。

新型コロナ以前の取組みですが、どんな取り組みをしているのかぜひご参考になさってください。


●地産マクロビカフェ 遠山茶寮(とおやまさりょう)
 【Web】https://toyamasaryo.business.site/



〒987-0702 宮城県登米市登米町寺池前舟橋23-1 電話番号:0220-44-4484 (火曜日定休日)


●当拠点の主な支援コーディネーター

遠藤さゆり
フードコーディネーター。フードスタイリングやメニュー開発など飲食の売上拡大に直結するアドバイスが得意。今回はメニュー開発、試食、インスタ活用、チラシデザイン案で支援。


荒井久美子
デザイナー。女性目線での販促物支援で効果的な広告宣伝が得意。今回はチラシデザイン、メニューブックデザイン支援に携わる。

 




●インタビュー記事

-よろずに来訪したきっかけを教えてください。

いつもお世話になっているみやぎ北上商工会さんからのご紹介で、フード関連の支援ができる専門家がいるというお話を頂いたのがきっかけです。

2019年の10月のことで、新型コロナ感染症の影響の前でした。最初は、新しいデザートを開発したので試食してほしいと思いました。

当店は登米市の旬な食材をつかったメニュー開発をするというコンセプトなので、自分の意見だけでなくプロの方から見栄えも含めてチェックしてほしいなあ、と思ったので紹介してもらいました。




-よろずに相談したことはどういったことでしたか?

最初はデザートの試食で意見を聞きたいと思っただけだったんですが、遠藤コーディネーターからメニュー開発のご提案を頂きました。


遠藤コ-ディネーターからは、具体的に、

「当店は地産地消の取組みを行っていて、とっても素晴らしいメニューがあることが強みですね。

特に当店自慢のカレーは大好評ですが、課題としては客単価が低いことが挙げられると思います。

もうすこしメニューを工夫して、当店の自慢のお料理を十分堪能し満足してもらいつつも、客単価も上げていくことに取り組んでみませんか?」

といった提案を受けたので、ぜひメニュー開発もやっていきたいと思いました。




-メニュー開発の成果はどうでしたか?

結果的には当店メインのお客様である女性客に、当店自慢のカレーと新規開発したミニスイーツのセットメニューを開発することができ、大好評を頂きました。

自分は男性なのでメニューの分量にあまり気づかなかった点があるんです。それを、スイーツのハーフサイズをメニューに加えたり、ミニスイーツとカレーのセットメニューを開発することで、実際には新規メニューを開発することなく、既存メニューのバリエーションを変えるだけで、女性客に受け入れられるメニューを追加できました。

以前はデザートの追加注文が少なく、10人来店すればおふたりくらいが注文していたのですが、ミニスイーツとドリンクセットを追加したところ、10人中半分くらいのお客様がご注文を頂けるようになったのです。


私としては自慢のお料理を多く味わって頂けるのでうれしいですし、お客様もいろんな料理を楽しめるので満足していただいてますし、さらに客単価も上がったのですごくよかったです。ランチの客単価は800円くらいだったんですが、1,000円~1,200円くらいまでになりました。これはかなり大きな改善だったと思います。


(出典:遠山茶寮オーナー佐藤さんのインスタ・テイクアウトカレー(腸を綺麗にする竹炭シーフードカレー&旬のオーガニック根菜薬膳カレーの合い掛け))





-なるほど。大きな成果が出たんですね。ちなみに、よろず支援拠点からの提案に取り組んでみて、苦労したなあ、と思うことはありませんでしたか?

苦労した点?

よろず支援拠点にお世話になって自分で苦労した点ですか?


いやーとくに無いです笑

至れり尽くせりですよ笑
本当に至れり尽くせりで、無料でこんなにしてもらって「いいんだべか?」という感じですよ!

よろず支援拠点に行く際には自分のところで採れた野菜を持っていこうと思っています。日頃の感謝を込めて笑


(Zoomでインタビュー中の遠山茶寮佐藤さん(左)と、遠藤コーディネーター(右))





-それはありがとうございます笑 遠山茶寮さんのお店でこだわっている点など、教えてください。

自分で作っている旬の季節の野菜はほぼ有機栽培で作っていることから、仕入れ値が安く他のオーガニックカフェと比べるとお値段が安いのが特徴です。メニューは季節のお野菜だけで作っているのが大きなウリです。

季節の野菜は体にいいんです。例えば「私冷え性なの」と言っている方で、冬でもトマトやきゅうり、レタスなどの夏野菜を食べていることがあるんです。夏野菜はカリウムが多く、熱を発散するものが多いのです。かぶや大根などの根菜、冬野菜はカルシウムやナトリウムが多くて代謝を高め、体を温める効果があります。

夏は体を冷やし、冬は体を温めてくれる地の野菜を食べる。身土不二というんですけれども、人間の体と人間が暮らす土地は一体で、切っても切れない関係にある、ということを意識したお料理作りにこだわっております。


(出典:遠山茶寮オーナー佐藤さんのインスタ・実際に育てている野菜たち)




-佐藤さんがおすすめの、心が元気になるようなお話も聞けるんですよね?

そうですね笑
お客様が混みあっていないときには、カウンターとかでお料理のお話などさせて頂いております笑

近隣の観光などもご案内できます。有名どころだけではなく、「地元の人しかしらない場所ありませんか?」といったご要望まで、地図付きでお伝えさせて頂いております。




-よろず支援拠点に相談してどう思いましたか?感想などお聞かせください。

もっと早くこういう風に相談していればよかった、というのが感想ですね。
コーディネーターの方たちも入れ替わりがあるんですよね?

いやあ、遠藤コーディネーターは辞めないでいただきたいです笑






-今後よろず支援拠点といっしょに取り組んでいきたいことはありますか?

観光ですね。登米を観光で盛り上げていきたいと思います。
やはり最近はコロナ前ほど客足が戻っていない状況です。当店も今は、お弁当などのデリバリーやテイクアウトが主力の売上になっているので、売上を戻していくための地域活性化が課題だと思っています。


また、現在もインスタの活用方法を継続的に教えてもらっています。
ハッシュタグありきで写真を撮るとか、「タグジェネ」というアプリで関連するハッシュタグを検索するなど、わからなかったことや便利なことを知ることができて助かっています。


また、お料理の魅せる盛付であるフード・スタイリングもとても参考になっています。
フードスタイリングは、写真・チラシ・インスタ等で魅せるための盛付であって、お客様に提供するときと盛付の考え方が全然違うということは目からうろこでした。この知識を活用して今後もチラシやパンフレット、SNS等での発信を継続していきたいです。



(遠藤コーディネーターのスタイリング支援と、荒井コーディネーターのメニューブック支援によって完成した現在のメニューブック)





-最後に、よろず支援拠点に相談しようか迷っている人へのメッセージがあればお願いします。

「悩み無用!」と伝えたいです。

一人で悩んでいないで、すぐに相談に行った方が、手っ取り早く解決できるのでいいと思います。すごくお勧めです。考えてないですぐに相談に行ったほうがよいですよ笑



(出典:遠山茶寮オーナー佐藤さんのインスタ・セイバーファイトはNHKでも取材されました)



インタビューは以上です。皆様も当拠点へご相談にいらしてくださいね。



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2020.07.06 08:27 | 固定リンク | 支援事例
店舗を借りるのもシェア&サブスクの時代へ | バショカリ
2020.06.09


<Zoomでの面談風景:LuckyOrangeBox舘内社長(左)・よろず支援拠点 佐藤(右)>




【事業者さまのご支援事例の紹介:新サービスリリース】

宮城県よろず支援拠点の佐藤です。

飲食店やネイルサロンなどを出店する際に、家賃負担が大きくて大変という声を聞きます。ましてやこの新型コロナの影響で、さらにリスクが高まっており、新たな出店や開業に踏みとどまってしまう方が多くいらっしゃると思います。


そんな方に朗報です。仙台市の百貨店フォーラスさんとタッグを組み、テナントへの出店を複数の事業者でシェアできて、かつ賃貸契約期間も短期間からOKという、新サービスがリリースされました。

「店舗を借りるのもシェア&サブスクの時代へ」を合言葉に、「バショカリ」サービスを新規リリースしたのは、当拠点で継続的にご支援をさせて頂いている、株式会社LUCKY ORANGE BOXの舘内(たてうち)社長です。

舘内さんは、「不動産をシェア&サブスク*1することで、気軽に新しいことにチャレンジできるようになると思います。趣味だったものや好きなことを、リスク低く展開できる土壌をつくることで、仙台を新しく楽しい街にしてきたい」と仰っています。

【*1:サブスク】サブスクリプションの略。サービスの販売方式の1つで定額購入方式のこと。月額購入がおおく、サービス購入・解約がしやすく柔軟な契約形態から近年多くのサービスがこの形態を採っている。

今回は、当方が継続的にご支援をさせて頂いた株式会社LUCKY ORANGE BOXの舘内社長へ、サービスリリースまでの道のりなど、ざっくばらんにインタビューさせて頂きました。その内容をご紹介いたします(インタビュアー及び文責はよろず支援拠点・佐藤です)。



●バショカリ
 https://bashokari.com/



●当拠点の主な支援コーディネーター

佐藤創
中小企業診断士で、売れる仕組みづくり・広報戦略など売上拡大につながる支援が得意。今回はIT導入補助金活用、コンセプト検討、Webサイト構成検討を支援。

 




●インタビュー記事

-よろずに来訪したきっかけを教えてください。

 初めて来たのは2018年4月です。バショカリの構想があってそれを実現したいと考えていて、当時流行っていたシェアリングサービスを使いながら街を盛り上げたいと思っていました。事業を立ち上げるにあたって、サービスのシステムを導入するのにIT導入補助金が使えないかと考え、周りの事業者に聞いてよろず支援拠点を知って相談しようと思いました。




-よろずに相談したことはどういったことでしたか?

 そもそも不動産の知識がなかったので、場所をシェアする際の契約が正しいのか、といった点を拠点の弁護士と継続してブラッシュアップしました。

 あとは、サイトのシステムを導入するWeb会社といっしょに訪れて、佐藤さんに継続的にIT導入補助金の事業者登録からツール登録、その後の当社としての補助金申請、システム導入、サービスのリリースまで足かけ2年にわたって相談をさせて頂きました。思えば長い期間相談していたんですね笑

 バショカリサービスの内容が分かりやすいか、どのように集客するべきかなど、繰り返し何度も何度も相談させて頂いて、やっと今の形でリリースすることができました。




-よろず支援拠点に相談してどう思いましたか?感想などお聞かせください。

 細かく対応してもらい、根気よくお話を聞いてもらい提案してもらいました。迷っているところがあったのが、いろんなアイディアをもらってカタチにすることができました。一人で考えるよりもすごく良くて、本当に助かりました




-バショカリのサービスが浸透することで、仙台がどんな場所になると良いと考えますか?

 バショカリは、店舗テナントを各社で分割して小分けして貸すことによって費用を抑えられるシェア事業。まずは百貨店フォーラスのテナントから始めることができました。

 今は、新型コロナで家賃問題があって、新規出店などがしにくくなりました。バショカリは、スモールスタートし、リスクをおさえながら展開するためには良いサービスだと考えています。今後サービスが広がっていくことで、仙台市があたらしい挑戦ができる場所になればいいと思っています。これからは副業も多くなってくると思うので、自分の時間で好きなこと・特技を生かして気軽に新しい商売ができるような街になってくればよいと考えています。

 個人的に思うのは、街を見ていてもエッジがかかっていないコモディティ化した店舗が増えてきた印象なんです。バショカリサービスを使えば、気軽にスタートアップ企業が増え、趣味レベルでも、自由なアイディアでお店が作りやすくなると思います。そうなると個性的なお店ができるので、面白い街になると期待しています。




-最後に、よろず支援拠点に相談しようか迷っている人へのメッセージがあればお願いします。

 すごく気軽に相談できる場所なので、迷ったらとりあえず足を運んで話をきけば、良いきっかけになると思います。周囲の経営者は、よろず支援拠点のことをあまり知らない方が多い印象です。相談したい経営者は多いはず。経営者も万能ではなく、得手不得手があるので、ふらっと訪れていろんな相談ができる場所があるとすごく助かるんじゃないかと思います。







インタビューは以上です。皆様も当拠点へご相談にいらしてくださいね。



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そういった事業者様の想いを受け止め、確実にカタチにするのが、当拠点です。まずはお気軽にお電話ください。

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<筆者>
宮城県よろず支援拠点チーフコーディネーター 佐藤創。
経営革新や商品開発、広報など売上拡大に直結する具体的で斬新な提案が持ち味。
個人のミッションステートメントは、“あなたの「現状を変えたい」思いを確実に形にし、未来と感動を創り出す変革の経営コンサルタント”。現状からの変革を通じ、相談者の未来と感動を共創することこそが、自身のミッションであり最大の喜びでもある。

※「よろず支援拠点のお仕事」として佐藤のインタビュー記事が掲載されています。
https://yorozu.smrj.go.jp/recruit/voice_miyagi/
2020.06.09 11:55 | 固定リンク | 支援事例
支援事例:チラシのリニューアルで来店数60%増加へ!
2018.08.09
よろず支援拠点コーディネーターの佐藤です。

よろず支援拠点での経営相談について次のようなご意見をいただくことがあります。



「経営相談って敷居が高い」

「具体的に何をしてくれるのかわからない」



よろず支援拠点では、なるべくお金をかけず、事業者様が実行可能な対策を、具体的に提案し、成果をあげる支援が得意です。



今回は支援事例として、名取市のあるリラクゼーションサロン様での広報チラシのリニューアル事例を紹介いたします。



●ご支援内容

  • よろず支援拠点で、サロンのコンセプトや強み、ウリをヒアリングで明確にしました。

  • 創業後日も浅いことから、商圏内顧客への周知を図ることを最優先としました。

  • 手段としては、広報チラシを作成し、ポスティングや連携していただける事務所等へ配置することを提案しました。

  • よろず支援拠点のコーディネーターが、コンセプトやウリが伝わるようなチラシデザインをご提案しました。

  • よろず支援拠点のコーディネーターが、チラシサンプル案のご提案をしました。

  • 事業者様にてチラシのサンプルに基づき、チラシの電子データを修正し、デザインを作成しました。

  • 事業者様にてポスティング業者の選定~ポスティングを実施しました。商圏内2,000戸へのポスティング、および近隣飲食店へ持ち帰り用チラシを配置、などを行いました。



●ご支援結果

  • チラシ効果、およびWebサイトへのアクセス数も増加する波及効果で、チラシ配布後の来店客数が1.6倍となり売上拡大に貢献しました。



●ご支援の具体的な内容
以前までに配布していたチラシと、よろず支援拠点でご支援後のチラシのbefore/afterを示します。

【ご支援前後のチラシ比較】





●ご支援に要したコストなど


  • ヒアリング~チラシのデザイン決定までのよろず支援拠点との打合せ2回、期間としては一か月半程度
    →もちろんこの間の費用は0円です。

  • チラシ印刷~ポスティング費用 25,000円程度



このように、具体的な提案を行い成果を実際にあげる支援が得意です。

よろず支援拠点は、14名のコーディネーターが、それぞれの得意分野を活かしたチーム支援を行います。

資金調達、販路開拓、広報デザイン、商品開発 などなど、すべての経営課題に、具体的な答えをご提案します!


国の支援機関ですので、何度ご相談いただいても費用は「無料」です。
いわば経営相談の公共サービスです。皆様の税金で運営されているのですから、活用しないとソンですよ(笑

どんなささいなご相談でも、事業者様の立場に立って、解決するまで親身に相談をお受けすることをお約束いたします。


ぜひお気軽に、宮城県よろず支援拠点にお立ち寄りくださいませ。

<相談を依頼する>
http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/


<宮城県よろず支援拠点の支援コンセプトを確認する>
https://peraichi.com/landing_pages/view/yorozumiyagi
2018.08.09 08:49 | 固定リンク | 支援事例

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