情報システムの導入だけでないIT利活用。無料で改善も可!
2018.06.06

■情報システムの導入だけではないIT利活用

おはようございます。


宮城県よろず支援拠点コーディネーターの佐藤創です。




人手不足がさらに進んでいる昨今、中小企業でもIT利活用による生産性向上が必須の時代になってきました。




ITは不得意だから、、、


いまさら覚えることはできないから、、、




などと思っていても、今後ますますITを活用しなければならないシーンは増える一方です。


ITに抵抗のない若手を活用するなどして、自社の経営にぜひ取り入れて頂ければと思います。










事業者さまとお話をすると、


「情報システムを入れるほど、うちは余裕がない」


とか


「何を入れていいのか分からない」


といった声をよく聞きます。






ただし、大がかりな情報システムを入れるだけがIT利活用ではありません。


すでにお持ちのExcelを活用することでも、仕事の効率化を図ることができます。
具体的には、Excelのマクロを活用することで帳票を自動作成したり、見積書リストを自動採番したりすることもできます。


実際に、よろず支援拠点でもExcelマクロの作成支援を行い、業務効率化を図っている事業者さまがいらっしゃいます。

Excelマクロの作成支援でしたら、お金は1円もかからずに業務効率化を図ることができます。
場合によっては大幅な改善も見込めます。


ぜひ、目の前の業務改善の余地がないか、よろず支援拠点にご相談にいらしてください。






また小売店や飲食店では、従来のレジではなく、POSレジを導入することで劇的に業務効率が改善します。


POSレジは、販売時点の様々な情報を蓄えることができ、後からその情報をグラフ等で参照することができます。


例えば、売れ筋順のグラフ、利益率の高い順の商品グラフ、時間帯や曜日別の売上高、などなど、、、いままで手集計していたものが自動集計されるので、負担軽減につながります。


POSレジも、タブレット端末(iPadなど)で動作する安価な「モバイルPOSレジ」が出回っていますので、初期投資を大きく抑えることができます。




またクレジットカード決済も、タブレット端末があればできる「モバイルカード決済」システムがありますので、より簡単に導入することができます。










更には、現在「IT導入補助金」が公募されています。


これはソフトウェアの導入をする事業者に向けて、導入費用の1/2を国が負担するものです(上限50万円まで)。


ホームページから会計システムまで、多くの情報システムやソフトウェアの導入が可能になっていますので、ぜひご検討を頂ければと思います。




●IT導入補助金Webサイト
 ⇒https://www.it-hojo.jp/






このように、IT利活用の幅は広く、今後もどんどん拡大する一方となってきます。


IT利活用のイメージがわかない事業者様は、ぜひお気軽によろず支援拠点までご相談下さい。


御社に最適なIT提案をさせて頂きます。

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