【宮城よろず瓦版0618】
2018.06.18
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         ■□■ 宮城よろず瓦版 2018/6/18 ■□■

       宮城県よろず支援拠点(だてびず)メールマガジン
         http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
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≪だてびずからのお知らせ≫
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 ○土曜日ミニセミナー 毎週開催中!定員5名(先着順)
  会場:仙台市青葉区上杉1丁目16-8プロスペール本田3F
     (宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉)

  □明日から売上を2倍に増やすホームページ活用術
  ・6月23日(土) 13:00~15:00
   担当コーディネーター 島田 慶資
  □FCPシート作成のポイント
  ・6月30日(土) 13:00~15:00
   担当コーディネーター 工藤 弘之
  ※希望者には個別相談も行います

 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  6月29日(金)
   労務相談  6月25日(月)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 6月20日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   7月20日(金)
   登米(登米地域事務所)     6月21日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   6月21日(木)
   石巻(東部地方振興事務所)   6月19日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 6月19日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/


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≪ただいま募集中≫
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◆みやぎ中小企業チャレンジ応援基金事業募集開始(みやぎ産業振興機構)

  当機構では、宮城県及び株式会社七十七銀行と連携し、地域資源等の活用に
 より新商品等の開発を行う方を支援するため、当該開発に係る事業計画を募集
 し優れた案件と認められるものに対して事業経費の一部を助成します。
  事業承継を伴い開発を行う方は優先して助成します。
 
 ○募集期間 平成30年6月25日(月)~ 平成30年7月6日(金)※当日消印有効
 ○成内容
  ・助成対象者
  (1)宮城県内において助成金の募集開始日以降6ヶ月以内に創業を行う者
  (2)宮城県内に主たる事業所等を有する中小企業者及び中小企業者のグループ
  (3)宮城県内に主たる事業所等を有するNPO法人等
  ・助成金額:1件当たり上限「200万円」以内
  ・助 成 率:助成対象経費の1/2 以内
  ・助成期間:助成金交付決定の日から 平成31年2月10日まで
  ・助成件数:10件程度

 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.joho-miyagi.or.jp/ouen-2


◆仙台市中小企業新製品等開発支援補助金(仙台市)

  仙台市では、市内中小企業者が自ら取り組む、新規性や付加価値の高いもの
 づくり関連製品の開発を支援するため、平成30年度仙台市中小企業新製品等
 開発支援補助金(ものづくり製品開発支援事業)の開発事業を募集します。

 ○補助対象者
  仙台市内に本社又は主たる事業所を有する中小企業者(個人事業主を除く。)
 ○補助対象事業
  新規性や付加価値の高いものづくり関連製品の開発
  ※ただし、情報サービス関連産業に係る製品の開発は除く
 ○補助金額
  上限額200万円(補助対象経費の2/3以内の額)
 ○補助対象経費
  原材料等費、機械装置費、直接人件費、技術導入費、外注委託費、
  マーケティング費、産業財産権取得費
 ○申請期間
  平成30年6月4日(月)~平成30年7月6日(金)※当日消印有効
 ○補助対象期間
  平成30年4月1日(日)~平成31年2月28日(木)
 
 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.city.sendai.jp/kikakushien/monodukuri.html


◆「トヨタの元エンジニアが語る自動車の発展と課題」のご案内
(仙台市産業振興事業団第122回寺子屋せんだい)

  「寺子屋せんだい」は地域企業の技術者に向けたサロン形式セミナーです。
  今回はトヨタ自動車でエンジンなどの開発に携わり、石巻専修大学理工学部で
 自動車工学を研究する山本 憲一 教授にご講演いただきます。
  自動車のこれからの発展と、講師が津波を経験して得た課題、そこから見える
 車の未来について、実際に開発した災害対応製品のご紹介とともにお話します。
  是非お気軽にご参加ください。

 ○日 時 平成30年6月28日(木)18:00~20:00 ※交流会含む
      1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います。
 ○会 場 (公財)仙台市産業振興事業団会議室 
      仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
 ○定 員 40名(先着順) 
 ○参加費 1,000円(交流会費込み、当日お支払いいただきます)
 ○締 切 平成30年6月25日(月)

 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.siip.city.sendai.jp/n/2018/0628/01.html


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◆補助事業の公募状況(中小企業庁)
 http://e-net.smrj.go.jp/archives/8341

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

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◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
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売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

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シリーズ:なぜ組織が成長するためには適切な「余剰=あそび」が必要なのか?(2/3)
2018.06.14


おはようございます。

宮城県よろず支援拠点コーディネーターの佐藤創です。




前回に引き続き、「なぜ組織が成長するためには適切な「余剰=あそび」が必要なのか?」と題して、適切な余剰が経営に与える影響を探っていきます。

<参考>
第一回記事はこちら



前回は、余裕がなさすぎる事で組織の長期的な成長のための活動ができなくなり、組織の高度化が遅れてしまう可能性について「民俗学」から探っていきました。




2回目の今回は「生物学」から探っていきます。




生物学や遺伝学、動物行動学を紐解くと、我々の常識では考えられないような方法で、種を残存させようとする生物がたくさんいることに気づきます。




「種を残す」ことは、つまるところ「組織を残す」=「組織を存続させる」ことと同義だと思っています。




生物界のいろんな生き物が、どのように創意工夫し、また差別化して種を残そうとしているのか、その点から「組織論」を考察してみましょう。




さて今回も、頭の体操と思ってお付き合いいただけますと幸いです。










■自然淘汰を考える

生物学、特に動物行動学(および遺伝学)では、ヒトも含め「自己の遺伝子を残す」ことを最優先に進化をしてきました。


(参考文献:リチャード・ドーキンス,利己的な遺伝子,紀伊國屋書店,2006年)




環境に適応できた種は遺伝子を残し、適応できなかった種は遺伝子を残せない。
よって、自然淘汰によって環境に適応した遺伝子のみが残っていき、その種は栄える、というのが、チャールズ・ダーウィンが論文「種の起源」で提唱した自然選択説です。

(参考文献:チャールズ・ダーウィン,種の起源)




これは生物界だけでなく、経済界でも同じことが言えるのではないかと思っています。




現在の環境に適した企業や組織はますます栄え、適さなかった企業や組織は衰退する。

私はまさに自然選択説が経済界でもそのまま機能しているように思えてなりません。




こうした意味でも、いろんな生物がどのように種を残そうと企てているのか、その仕組みを見ることは、そのまま経済界での生き残りのヒントをくれているように思います。






■有性生殖はなぜ存在するのか?

さてここで、根本的な問いをしてみたいと思います。




ヒトも含め、なぜ男と女、つまりオスとメスが存在するのでしょうか?




なぜ生物は有性生殖によって子孫を残そうとするのでしょうか?




わかりますか? ちょっと考えてみてください。



















答えは、




「遺伝子を“かき混ぜる”ことによって、多様な特性を持つ子孫を残し、自然環境の変化に適応するため」




なのです。







みなさんが想像したであろう?ロマンチックな答えでなくてすみません。




皆様ご存知の通り、有性生殖によって、子供は父親と母親の半分ずつの遺伝子を持ちます。




もし仮に、父親の遺伝子に決定的な欠陥があり、長く生きられないとします。
その場合、もし父親の遺伝子を子供が100%引き継いだのならば、父親と同じく長くは生きられず、その種は相対的に生命力が低いので、やがては絶滅する可能性が高くなります。




そこで母親の遺伝子を半分もらうことで、遺伝子を文字通り「かき混ぜる」ことにより、多様な特性を持つ子孫を残すわけです。




ただし半分ずつなので、急激な変化は起こりません。現在の環境にある程度適した遺伝子を持ちつつ、長期的には多様な自然環境に適応できる遺伝子を持てるようになります。




生物はこうして遺伝子をかき混ぜることで、自然環境の変化に適応するような仕組みを構築してきました。




もし、今の環境に適した遺伝子だからと言って、その遺伝子を100%残すような生物がいたのなら、外部環境の変化が発生したときに、その生物は耐えられず一気に絶滅することになります。




生物界における余剰とは、この遺伝子の多様性のことと言えるでしょう。




多様な遺伝子を持つ種が存在するからこそ、多様な環境にも適応できるのです。




現在の環境だけに適した種がいればいい、という近視眼的な視点では、長期的な種の繁栄は絶対にのぞめないのです。




これは生物界における自然淘汰を生き抜くための生物の知恵であり、普遍的な真実といえます。










■会社に当てはめ考えてみよう

この考え方は、そのまま組織運営にあてはめることができます。



現在の仕事を回すだけの人員体制を構築したり、現在の仕事に求められるスキルだけを獲得した組織を考えてみてください。



今の経済環境や仕事環境が続く限りは問題ないように見えますが、いったん受注が激減するなどの外部環境変化が起こった場合、そのような危機に対応できる人材やスキルを保有していないため、一気に経営が悪化します。



こうした危機に力を発揮する人材がいればいいのですが、多様な人材やスキルを推奨せず、単一の人材やスキルを推奨してきたことにより、環境変化や危機対応ができません。




結果的にその組織は弱体化し、自然淘汰されることになります。







以上から、組織が長期的に存続するためには、多様な価値観やスキル、経験を持つ人材を確保し、外部環境変化に適応できるしなやかな組織体制を構築することが必須だといえます。



今すぐに必要とはされていない技術やスキル、事業に着手することは、こうした多様性を確保し、柔軟な組織に変革するためには必要なことなのです。







蛇足ですが、ミジンコは面白い生態を持っています。

ミジンコは水たまりや池などに生息していますが、環境変化の少ない安全な状態では、メスしか存在しません

メスが自分の遺伝子の100%を持つクローン(メス)を生むことで、現在の環境に適した遺伝子だけを持つミジンコで生活をします。




しかし、いったん水が濁ったり有毒成分が混入したりするなど、外部環境の変化が発生した時には、なんとオスが生まれてきます。




そして有性生殖を行うことで遺伝子をかき混ぜ、外部環境の変化に耐えられる種を生み出そうとするのです。




このようにして 多様性 = 余剰 を作ることで、外部環境の変化に適応しようとするのです。







いかがでしたでしょうか。

ミジンコからも、組織の普遍的な存続のためのヒントを得られたのではないでしょうか?




今の環境に適した人員だけを抱えることのリスク、今必要な技術だけを取得することのリスクを、生物学から感じ取っていただけたのではないかと思います。




前向きな余剰は組織の伸びしろであり、かつ危機管理能力の一翼を担うものでもあります。

今だけでなく、ちょっと先を見越して事業計画および人材戦略を練ってみるのも楽しいですね。




さて最終回の次回は、経営学に立ち戻り、経営に余剰をもたらすストックビジネスを構築するためのヒントを探っていきます。

次回もお楽しみに!


<連載記事>シリーズ:なぜ組織が成長するためには適切な「余剰=あそび」が必要なのか?
第1回記事
第2回記事
第3回記事 comming soon
2018.06.14 22:28 | 固定リンク | 経営ミニコラム
賢く創業するための活用施策とは?
2018.06.13



■賢く創業するための活用施策とは?




おはようございます。

宮城県よろず支援拠点コーディネーターの菅野です。




宮城県内で創業をお考えの皆様、いろんな支援機関や施策がありすぎて、よくわからないということはありませんか?




このたび、宮城県から県内市町村の創業支援施策が情報発信されました。




国や県の支援施策は良く目にすることはありますが、市町村の支援施策も多く出されています。上手に活用しましょう。




県内14市、20町、1村の行うセミナー、相談窓口、融資制度、助成金及び専門家派遣等一覧が確認できます。




詳細は宮城県公式ウエブサイト・中小企業支援室の「宮城県の創業支援関連情報について」をご覧下さい。
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/686614.pdf


よろず支援拠点でも創業のご相談を承っております。
ぜひお気軽にお越し下さい。

【宮城よろず瓦版0611】
2018.06.11
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         ■□■ 宮城よろず瓦版 2018/6/11 ■□■

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≪だてびずからのお知らせ≫
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 ○土曜日ミニセミナー 毎週開催中!定員5名(先着順)
  会場:仙台市青葉区上杉1丁目16-8プロスペール本田3F
     (宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉)

  □解りやすい資金繰り表作成方法
  ・6月16日(土) 13:00~15:00
   担当コーディネーター 小野寺 哲
  □明日から売上を2倍に増やすホームページ活用術
  ・6月23日(土) 13:00~15:00
   担当コーディネーター 島田 慶資
  □FCPシート作成のポイント
  ・6月30日(土) 13:00~15:00
   担当コーディネーター 工藤 弘之
  ※希望者には個別相談も行います

 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  6月12日(火)
   労務相談  6月25日(月)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 6月20日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   6月15日(金)
   登米(登米地域事務所)     6月21日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   6月21日(木)
   石巻(東部地方振興事務所)   6月19日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 6月19日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/


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◆東北地域高度シニア支援人材派遣事業に係る支援企業の募集(東北経産局)

  東北経済産業局では、昨年度、東北地域の企業が抱える高度な経営課題を解決し
 得る「高度シニア支援人材」の登録制度を創設しました。
  今年度におきましても、本制度を活用し、経営課題を有する東北地域の企業に対
 して、支援可能な高度シニア支援人材を派遣します。

 ○支援内容
  本事業では、無料で専門家派遣を行います(1企業あたり最大3回)。
 ○募集期間
  平成30年6月8日(金)~平成31年1月31日(水)(随時受付)

 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.tohoku.meti.go.jp/s_shinki/topics/180608.html


◆リアルタイムOS入門研修(宮城県産業技術総合センター)

  本研修は、リアルタイムOS導入時の考え方、プログラミング方法を習得する
 内容で、これからリアルタイムOS上でプログラムを開発しようとする方に最適
 です。
  マルチタスク・プログラミングの考え方は、実装のみならず設計工程において
 も基本知識として有用です。
 
 ○日 時 平成30年10月3日(水)、4日(木)  9:30~16:00
 ○会 場 宮城県産業技術総合センター
      仙台市泉区明通2-2
 ○対象者 組込みシステム開発者の方(社会人)
      前提となる知識  C言語による組込みシステムの開発経験(2年程度)
 ○定 員 10名
 ○受講料 5,300円(税込み、テキスト代を含む)
 ○締 切 平成30年8月31日(金) 必着

 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.mit.pref.miyagi.jp/embedded/kensyu_30/index.html#rtos


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◆補助事業の公募状況(中小企業庁)
 http://e-net.smrj.go.jp/archives/8341

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

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◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
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売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

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シリーズ:なぜ組織が成長するためには適切な「余剰=あそび」が必要なのか?(1/3)
2018.06.08





おはようございます。

宮城県よろず支援拠点コーディネーターの佐藤創です。

今回から掲題のテーマで、3回にわたりミニコラムを発信いたします。ミニコラムは毎週金曜日にお届けします。




さて、みなさまは現在の人手不足もあり、中小企業では朝から晩までフル稼働の状況ではないでしょうか?

目の前の作業に追われ、気が付いたら定時を過ぎ、そこから残務処理を始める、、、なんてことも多いと思います。




忙しいのは良いことですが、一方で余裕がなさすぎる事の弊害は発生していませんか?




それは、「余裕がなくなることで組織の長期的な成長のための活動ができなくなる」ということです。

分かりやすく言うと「組織の成長が阻害される恐れがある」ということです。




それはなぜなのでしょうか?


これから3回にわたり、いろんな角度からちょっとひも解いていきましょう。
頭の体操と思ってお付き合いいただけますと幸いです。






■人類の発展過程に見る「余剰」の効果


余裕とは、経営における「余剰」、つまり「あそび」と言えるでしょう。

なぜ「余剰」=「あそび」がないと組織が成長しないのでしょうか?




初回は、いったん経営学を離れ、「民族学」、つまり人類の発展過程から「余剰の効果」を探ってみます。

おそらく興味深い事実が浮き彫りになるかと思います。



人類の発展過程は、実は組織の発展過程にもそのまま当てはめることができます。

いわゆる歴史から学ぶということです。


さて、内容に移りますが、過去にポリネシア地域において、距離的にはかなり近いにも関わらず、まったく異なった社会構造を持つに至った2つ部族がありました。

(参考文献:銃・病原菌・鉄、ジャレド・ダイヤモンド、草思社、2012年)


この2つの部族はその後戦争を起こしますが、一方の部族がもう一方の部族を圧倒して制圧することになります。






一方は、やや寒冷な地域だったため農耕があまり発達せず、主に狩りを行って食糧を確保する狩猟採集民族です。狩猟を行うため1人1人の狩りのスキルは高く、腕っぷしも強いです。


もう一方は温暖な地域にいたため農耕が発達した農耕民族です。農業に従事している人の狩りや戦闘能力は低く、温厚な民族です。


狩猟採集民族 VS 農耕民族というわけです。


どちらが圧勝すると思いますか?










結果は、圧倒的に農耕民族なのです。


理由はこうです。



農業に従事する事の最大のメリットは、食料を備蓄することができるという点です。
備蓄をするので食糧に 余剰=あそび ができます。


すると、食糧生産だけに全人口が従事する必要がなくなるので、装飾品などのモノづくりをする職人が生まれたり、武器職人が生まれたり、政治家が生まれたり、職業軍人が生まれたりして、社会全体が高度化していきます。



一方、狩猟採集民族は食料の備蓄がしにくいため、食糧の確保にほとんどの人手が取られてしまい、政治家や職業軍人が生まれにくくなりました。


そのかわり、限りある食料を分配するしくみ(今でいう社会保障でしょうか)が発達します。



歴史は残酷で、これら両部族が戦争を起こし、最終的には農耕民族が、狩猟採集民族を圧倒します。

職業軍人や政治家のいる組織立った民族が、狩猟採集民族を圧倒するという事実は、世界の歴史で何度も何度も繰り返されます。


現在も世界の各地で狩猟採集民族が少数存在していますが、彼らのなかで高度な文化と経済を持っている民族は1つもありません


これは世界の歴史で証明されている事実であり、不可逆的な真実でもあります。











■会社における余剰

会社に置き換えて考えてみましょう。


すべては、「食べるために働くという人の占有率」で決まります。




「食べるために働く人の占有率」が高い組織とは、全員がフル活動して売り上げを計上しないと組織が成立しない会社です。


朝から晩まで働きますが、備蓄(余剰)がないため、永遠に食料(売上)を求めて働きます。狩猟採集型の会社といえるでしょう。


営業で飛び回って案件を獲得し、ほっとするのもつかの間で、また次の営業案件の獲得に飛んでいく、、、組織全員がこのような状態の会社は典型的な狩猟採集型の会社です。






一方、「食べるために働く人の占有率」が一定程度の割合の組織とは、経営戦略や事業企画、マネジメントなどの高度化を担う人材が存在する会社です。


こうした直接売上を生まない高度人材を抱えられるのは、食料の余剰があるからです。これは農耕型の会社といえます。


特定事業領域で専門性を持ち、安定した顧客基盤を抱えるなどし、安定したキャッシュフローを生み出すことができると、経営基盤も安定します。


そして高度人材を抱えることで、人の集まり ⇒ 組織 へとグレードアップし、経営の高度化が実現します。







■あなたの会社は狩猟採集型?農耕型?




もちろん、現実のビジネスの世界ではどちらかが一方的に良いということはありません。

ただしスタッフ部門や経営意思決定を行える高度人材を抱えているかどうかは、経営の高度化の度合いに大きな影響を及ぼします。




経営が高度化することで、大きな事業戦略を描くこともできるようになります。

そういった視点からすると、「全員が忙しく営業に駆け回っている」のは、一方的に手放しで喜べる状況でもないのです。







狩猟採集型の事業とは、分かりやすく言うと自動車販売のような事業を言います。

何度も顧客にアプローチをして、販売額の大きい案件を受注することを目指します。大きな売上が立つのですが、だからといって営業の手を緩めることはできません。また次の案件を獲得すべく、営業を行うような、そんな事業です。







農耕型の事業とは、分かりやすく言うと新聞販売のような事業を言います。

新聞記事を書くための大がかりな体制、また印刷・配達などの全国的なインフラを整備して、初めて消費者に新聞を届けることができます。

購読者が増えて損益分岐点を超えれば、長期にわたり安定的な収益を得ることができますが、損益分岐点を上回るまでに長い時間と、大きな投資が必要になります。

まさに「農地を耕す」ことから始める事業です。




これら狩猟採集型事業と、農耕型事業は、共にメリット・デメリットがあります。

特に、創業したばかりの企業や、事業基盤がしっかりしていない企業が農耕型事業に手を出すことはNGです。

黒字化するまでに長い時間がかかり、また財務面でも負担が大きいからです。







だからといって、いつまでも狩猟採集型の事業ばかりやっていては、経営の安定化が図れません。

このバランスを取ることが重要ですし、如何に既存の狩猟採集型事業から、部分的にでも農耕型事業に転換していくか、そのテクニカルな経営判断も求められます。




このあたりの、「狩猟採集型事業から、部分的にでも農耕型事業へと転換するノウハウ」については、私がよろず支援拠点で行っているミニセミナー(~入るを量り出ずるを制す~利益を確保する 「勝つため」 のビジネスモデル活用術)で詳しく解説していますので、ご興味があれば参加ください。







今風に言うと、ストックビジネス=農耕型事業 という言い方ができます。




さて、次回は「生物学」における、組織的な余剰の効果 を解説いたします。

最後の3回目では、「経営学」に立ち戻り、ストックビジネス=農耕型事業 構築のための具体的なヒントをお届けしたいと思いますので、お楽しみにしてください!




最後まで読んでいただきありがとうございました。

※ストックビジネス構築の個別ご相談も、よろず支援拠点で受け付けますので、ぜひご連絡くださいませ。




<連載記事>シリーズ:なぜ組織が成長するためには適切な「余剰=あそび」が必要なのか?
第1回記事
第2回記事
第3回記事 comming soon 
2018.06.08 09:46 | 固定リンク | 経営ミニコラム | コメント (0)
情報システムの導入だけでないIT利活用。無料で改善も可!
2018.06.06

■情報システムの導入だけではないIT利活用

おはようございます。


宮城県よろず支援拠点コーディネーターの佐藤創です。




人手不足がさらに進んでいる昨今、中小企業でもIT利活用による生産性向上が必須の時代になってきました。




ITは不得意だから、、、


いまさら覚えることはできないから、、、




などと思っていても、今後ますますITを活用しなければならないシーンは増える一方です。


ITに抵抗のない若手を活用するなどして、自社の経営にぜひ取り入れて頂ければと思います。










事業者さまとお話をすると、


「情報システムを入れるほど、うちは余裕がない」


とか


「何を入れていいのか分からない」


といった声をよく聞きます。






ただし、大がかりな情報システムを入れるだけがIT利活用ではありません。


すでにお持ちのExcelを活用することでも、仕事の効率化を図ることができます。
具体的には、Excelのマクロを活用することで帳票を自動作成したり、見積書リストを自動採番したりすることもできます。


実際に、よろず支援拠点でもExcelマクロの作成支援を行い、業務効率化を図っている事業者さまがいらっしゃいます。

Excelマクロの作成支援でしたら、お金は1円もかからずに業務効率化を図ることができます。
場合によっては大幅な改善も見込めます。


ぜひ、目の前の業務改善の余地がないか、よろず支援拠点にご相談にいらしてください。






また小売店や飲食店では、従来のレジではなく、POSレジを導入することで劇的に業務効率が改善します。


POSレジは、販売時点の様々な情報を蓄えることができ、後からその情報をグラフ等で参照することができます。


例えば、売れ筋順のグラフ、利益率の高い順の商品グラフ、時間帯や曜日別の売上高、などなど、、、いままで手集計していたものが自動集計されるので、負担軽減につながります。


POSレジも、タブレット端末(iPadなど)で動作する安価な「モバイルPOSレジ」が出回っていますので、初期投資を大きく抑えることができます。




またクレジットカード決済も、タブレット端末があればできる「モバイルカード決済」システムがありますので、より簡単に導入することができます。










更には、現在「IT導入補助金」が公募されています。


これはソフトウェアの導入をする事業者に向けて、導入費用の1/2を国が負担するものです(上限50万円まで)。


ホームページから会計システムまで、多くの情報システムやソフトウェアの導入が可能になっていますので、ぜひご検討を頂ければと思います。




●IT導入補助金Webサイト
 ⇒https://www.it-hojo.jp/






このように、IT利活用の幅は広く、今後もどんどん拡大する一方となってきます。


IT利活用のイメージがわかない事業者様は、ぜひお気軽によろず支援拠点までご相談下さい。


御社に最適なIT提案をさせて頂きます。
2018.06.06 11:10 | 固定リンク | コーディネーターからの耳寄り情報
【宮城よろず瓦版0604】
2018.06.04
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         ■□■ 宮城よろず瓦版 2018/6/4 ■□■

       宮城県よろず支援拠点(だてびず)メールマガジン
         http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
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≪だてびずからのお知らせ≫
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 ○土曜日ミニセミナー 毎週開催中!定員5名(先着順)
  会場:仙台市青葉区上杉1丁目16-8プロスペール本田3F
     (宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉)

  □売上拡大につなげるSNS活用術
   6月 9日(土) 13:00~15:00
   担当コーディネーター 佐藤 創
  □解りやすい資金繰り表作成方法
  ・6月16日(土) 13:00~15:00
   担当コーディネーター 小野寺 哲
  □明日から売上を2倍に増やすホームページ活用術
  ・6月23日(土) 13:00~15:00
   担当コーディネーター 島田 慶資
  □FCPシート作成のポイント
  ・6月30日(土) 13:00~15:00
   担当コーディネーター 工藤 弘之
  ※希望者には個別相談も行います

 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  6月12日(火)
   労務相談  6月 4日(月)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 6月20日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   6月15日(金)
   登米(登米地域事務所)     6月21日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   6月21日(木)
   石巻(東部地方振興事務所)   6月 5日(火)、19日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 6月19日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/


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≪ただいま募集中≫
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◆おいしい東北パッケージデザイン展対象企業(商品)募集(東北経産局)

  「おいしい東北パッケージデザイン展」では、東北地域の商材のパッケージ等に
 対するデザイン活用を支援し、優れたデザインを全国から募集、優秀作品を展示する
 とともに、実用化に向けてサポートいたします。
  つきましては、本事業における支援対象企業等(=パッケージデザイン展において
 デザイン対象となる商品)を募集いたします。

 ○応募資格:良質な商材を製造・販売する、東北管内の中小企業・団体
      (個人事業主は除く)
 ○支援内容:対象商品のパッケージデザイン案の無償提案
       実用化にふさわしい優秀なデザイン案の選定
       実用化が確定した優秀作品に対する専門的支援
 ○応募締切:平成30年6月29日(金曜日)

 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.tohoku.meti.go.jp/2004_tokkyo/topics/180601.html


◆食産業ステージアッププロジェクト 補助金二次募集受付中(宮城県)

  県内食品製造業者等が取り組む商品づくり(新商品の開発及び既存商品の改良)や
 東日本大震災により失った販路の開拓に要する経費について,その一部を補助します。
 ○募集中事業
  ・みやぎの食復興支援事業 (二次募集期間 平成30年5月30日~7月20日)
  ・企業連携支援事業 (二次募集期間 平成30年5月30日~7月20日)
  ・販路開拓活動支援メニュー (募集中)
  ・展示・商談会開催支援メニュー (募集中)

 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syokushin/hojomain.html


◆創業セミナーのご案内(宮城県信用保証協会)

  宮城県信用保証協会では、これから創業をお考えの方を対象に創業セミナー
 を開催します。

 ○日時:平成30年7月 5日(木)13:30~15:30 栗原市役所本庁舎2階
     平成30年7月18日(木)13:30~15:30 岩沼市商工会2階会議室
 ○定員:40名
 ○参加:無料

 ≪詳細・申込はこちら≫
  https://www.miyagi-shinpo.or.jp/seminar/


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◆補助事業の公募状況(中小企業庁)
 http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/index.htm

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

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◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
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売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

email: yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
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2018.06.04 09:27 | 固定リンク | メルマガバックナンバー
【宮城よろず瓦版0528】
2018.05.28
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         ■□■ 宮城よろず瓦版 2018/5/28 ■□■

       宮城県よろず支援拠点(だてびず)メールマガジン
         http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
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≪だてびずからのお知らせ≫
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 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  6月12日(火)
   労務相談  6月 4日(月)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 6月20日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   6月15日(金)
   登米(登米地域事務所)     6月21日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   6月21日(木)
   石巻(東部地方振興事務所)   6月 5日(火)、19日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 6月19日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/


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≪ただいま募集中≫
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◆平成30年度予算「創業支援事業者補助金」の公募開始(東北経産局)

  平成30年度予算「創業支援事業者補助金」は、産業競争力強化法の認定を受けた
 創業支援事業計画に基づき、市区町村と連携した民間事業者等が行う、創業支援等
 の取組を補助することを目的とします。この度、本事業の公募を開始します。

 ○公募期間:平成30年5月21日(月曜日)~6月22日(金曜日) 【17時必着】

 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.tohoku.meti.go.jp/s_shinki/topics/180523.html


◆ビジネスマッチ東北2018 出展団体募集(東北経産局)

  東北経済産業局では、地域団体商標等の制度普及と理解向上を図るとともに、
 商標権等を取得している地域資源を活用した食品系商品を扱っている団体等及び
 その商品の知名度UPと販路拡大を図ることを目的として、平成30年11月8日に開催
 される大規模商談会「ビジネスマッチ東北2018」に「TOHOKU地域ブランド創成」
 ブース(出展ジャンル「食と農」)を出展いたします。
  このたび、「TOHOKU地域ブランド創成」ブースへの出展団体等の募集を行います
 ので、御案内いたします

 ○応募締切:平成30年6月6日(水曜日)必着

 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.tohoku.meti.go.jp/2004_tokkyo/topics/180518_2.html


◆新価値創造展2018出展者募集(中小企業基盤整備機構)

  中小企業基盤整備機構では、新価値創造展2018(日時:2018年11月14日(水曜日)
 ~16日(金曜日)場所:東京ビッグサイト)を開催するにあたり出展者を募集して
 います。
  新価値創造展は、新しいアイデアや技術を求める大企業・中堅企業等の研究開発、
 事業企画、マーケティング部門をはじめ、新製品やサービスの取り扱いを目指す企業
 等との連携構築、共創、ビジネスマッチングを目指す展示会です。
  今回の募集テーマは、産業・技術(生産技術、新素材、IoT、ロボット)、健康・
 福祉(健康、予防、医療、介護)、環境・社会(環境、防災、社会・地域課題)に
 関する製品、技術・サービスです。

 ○募集期間:平成30年5月21日(月曜日)~7月13日(金曜日)

 ≪詳細・申込はこちら≫
  https://shinkachi-portal.smrj.go.jp/exhibitor/shinkachi2018/


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◆補助事業の公募状況(中小企業庁)
 http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/index.htm

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

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◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
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売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

email: yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
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2018.05.28 10:34 | 固定リンク | メルマガバックナンバー
【宮城よろず瓦版0521】
2018.05.21
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         ■□■ 宮城よろず瓦版 2018/5/21 ■□■

       宮城県よろず支援拠点(だてびず)メールマガジン
         http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
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≪だてびずからのお知らせ≫
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 ○土曜日ミニセミナー 定員5名(先着順)
  会場:仙台市青葉区上杉1丁目16-8プロスペール本田3F
     (宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉)
  ≪経営力向上につながる!
   財務三表(BS・PL・CF)を効果的に捉えるコツ≫
  ・5月26日(土) 13:00~15:00
     担当コーディネーター 鯨井 文太郎
   ※希望者には個別相談も行います

 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  5月23日(水)、6月12日(火)
   労務相談  6月4日(月)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 6月20日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   6月15日(金)
   登米(登米地域事務所)     6月21日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   6月21日(木)
   石巻(東部地方振興事務所)   5月22日(火)、6月5日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 6月19日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/


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≪ただいま募集中≫
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◆宮城県新規参入・新産業創出等支援事業費補助金(成長分野参入支援型)
(宮城県新産業振興課)

  宮城県では、高度電子機械産業等への市場参入の推進を図るため、「宮城県新
 規参入・新産業創出等支援事業費補助金(成長分野参入支援型)」の対象事業者
 を募集いたします。

 ○補助対象事業
 (1)川下企業ニーズ型:川下企業等からの具体的なニーズに対し、技術的課題
    等を解決して行う試作開発等
 (2)技術提案型:川下企業等に対し、県内企業の有する優位性のある技術を提
    案するための試作開発等
 ○補助対象者
  県内に事業所を有する法人及び個人、高度電子機械産業等への参入を目指す企業
 ○補助率  1/2以内(小規模事業者にあっては2/3以内)
  ※中小企業基本法第二条第五項に基づく小規模事業者(おおむね常時使用する従
   業員の数が二十人以下)
 ○補助限度額  下限100千円、上限3、000千円
 ○対象経費
  人件費、原材料費、機械装置費、工具器具費、外注加工費、分析等費、技術指導
  受入費、その他
 ○募集期間
  平成30年4月20日(金)~平成30年12月20日(木)

 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/


◆ギフトショー・スーパーマーケットトレードショー共同出展者募集
(公財仙台市産業振興事業団)

  仙台市産業振興事業団では地域産品の販路開拓を支援するため、首都圏で開催
 される展示会での共同出展を実施します。
  数多くのバイヤーが来場する下記の大規模展示会で商談を行うことができます

 ○対象者 
  仙台地域の中小企業者で自社商品として地域産品としての食料品または雑貨・
  工芸品を有すること
 ○出展展示会
 (1)雑貨・工芸品の販路開拓の場合
   第86回 東京インターナショナル・ギフトショー秋2018 LIFE×DESIGN
  カテゴリー:伝統とModernの日本ブランドフェア
  日 程:平成30年8月29日(水)~9月1日(土) 4日間
  場 所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
  出展品目 :雑貨・工芸品
  募集企業数:4社
 (2)食料品の販路開拓の場合
   第53回 スーパーマーケット・トレードショー2019
  カテゴリー:地方・地域産品ゾーン ※予定
  日   程:平成31年2月13日(水)~2月15日(金) 3日間
  場   所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
  出展品目 :食料品
  募集企業数:6社
 ○参加費用
  出展料(基本小間料)無料
  ※演出のための共通装飾、展示台など基本的な什器は当事業団で施す予定です。
  ※搬入、搬出にかかる経費等、基本小間料以外の経費については出展者負担と
   なります。
 ○申込期限
  平成30年6月4日(月)17:00(必着)

 ≪詳細・申込はこちら≫
  http://www.siip.city.sendai.jp/n/2018/0509/01.html


◆ミャンマー市場開拓セミナー・個別相談会(ジェトロ)

  人口5,100万人と日本の約1.8倍の国土を擁し、アウンサン・スー・チー氏が
 率いる新政権のもと民主化が進むミャンマーは、「アジア最後のフロンティア」
 として世界からの注目が集まっています。
  一方で、投資・輸出関連の規制や法律、現地のビジネス環境などが大きく変化す
 る中、正しい最新情報の把握が難しいことが課題の一つとなっています。
 そこでミャンマー・ヤンゴンより講師を招き、ミャンマーの最新の経済概況や、
 輸出先・投資先としての魅力や関連規制など、「生」の情報を説明する
 セミナー&個別相談会を開催します。

 ○日 時:2018年6月15日(金)セミナー 14:00~15:40(13:30 受付開始)
   個別相談会 15:45~16:50
 ○場 所:中小企業基盤整備機構 東北本部セミナールーム
      (仙台第一生命タワービル6階)
 ○内 容:ミャンマーの最新経済概況、魅力や関連規制など
 ○参加費:無料
 ○申込締切:個別相談 6月7日(木)17:00 / セミナー 6月14日(木)12:00
 ○お問合わせ:ジェトロ仙台(担当:澤田、石川)
  TEL: 022-223-7484 FAX: 022-262-6230 Mail:sen@jetro.go.jp

 ≪詳細・申込はこちら≫
  https://www.jetro.go.jp/events/GB02_myanmar


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◆補助事業の公募状況(中小企業庁)
 http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/index.htm

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

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◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
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売上拡大、経営改善,IT活用など、あらゆる経営課題にお答えします!
中小企業庁委託事業
宮城県よろず支援拠点 電話:022-225-8751(商工会連合会内)
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-14-2 宮城県商工振興センター2階
FAX:022-265-8009
宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉 電話:022-393-8044
〒980-0011 仙台市青葉区上杉1-16-8 プロスペール本田3階
FAX: 022-393-8045

email: yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/
https://www.facebook.com/miyagiyorozu
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2018.05.21 09:58 | 固定リンク | メルマガバックナンバー
【宮城よろず瓦版0511】
2018.05.11
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         ■□■ 宮城よろず瓦版 2018/5/11 ■□■

       宮城県よろず支援拠点(だてびず)メールマガジン
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≪だてびずからのお知らせ≫
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 ○土曜日ミニセミナー 定員5名(先着順)
  会場:仙台市青葉区上杉1丁目16-8プロスペール本田3F
     (宮城県よろず支援拠点サテライトオフィス上杉)
  ≪IT導入と生産性向上≫
  ・5月19日(土) 13:00~15:00
     担当コーディネーター 後藤  毅
  ≪経営力向上につながる!
   財務三表(BS・PL・CF)を効果的に捉えるコツ≫
  ・5月26日(土) 13:00~15:00
     担当コーディネーター 鯨井 文太郎
   ※希望者には個別相談も行います

 ○法務、労務、夜間、土曜の相談日【要予約】
   法務相談  5月23日(水)
   労務相談  5月21日(月)
   夜間一般 毎週水曜日 17時~20時
   土曜相談 毎週土曜日  9時~16時

 ○出張経営相談会【要予約】
   気仙沼(気仙沼地方振興事務所) 5月16日(水)
   栗原(北部地方振興事務所)   5月18日(金)
   登米(登米地域事務所)     5月17日(木)
   大崎(北部地方振興事務所)   5月17日(木)
   石巻(東部地方振興事務所)   5月15日(火)、22日(火)
   大河原(大河原地方振興事務所) 5月15日(火)

 【予約申込・日程お問合せはこちらまで】
  TEL:022-393-8044 FAX: 022-393-8045
  http://www.yorozu.miyagi-fsci.or.jp/


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≪ただいま募集中≫
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◆「事業承継補助金 (後継者承継支援型?経営者交代タイプ?)」の公募開始
(中小企業庁)

  中小企業庁では、事業承継(事業再編、事業統合を除く。)を契機として経営革
 新等や事業転換に取り組む中小企業者を対象とした事業承継補助金の公募を開始
 しております。

 ○対象者 
  下記(1)、(2)、(3)を満たす者
  (1) 平成27年4月1日から、補助事業期間完了日(最長平成30年12月31日)
  までの間に事業承継(代表者の交代)を行った又は行うこと。
  (2) 取引関係や雇用によって地域に貢献する中小企業であること。
  (3) 経営革新や事業転換などの新たな取組を行うこと。
 ○公募期間
  平成30年4月27日(金)~平成30年6月8日(金)当日消印有効
  ※電子申請は平成30年6月8日(金)締切
 ○仙台での公募説明会(事前予約が必要)
  平成30年5月14日(月)14:00~16:00
  TKPガーデンシティPREMIUM仙台東口 10階ホール 10A

 ≪詳細はこちら≫
  http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2018/180427shoukei.htm


◆平成30年度IT商品開発スタートアップ支援事業補助金(宮城県新産業振興課)

  本県の情報産業の振興を図るため、地域産業が求めるIT商品の商品化に取り
 組むIT関連中小企業の開発・試用提供等を行う事業に対し、予算の範囲内にお
 いてその経費の一部を補助します。

 ○対象者
  宮城県内に本拠を置くソフトウェアの開発等を行う中小企業又は中小企業で
  構成された共同体
 ○対象事業
  販売開始前のソフトウェア商品の開発及び県内の法人・共同体に試用提供を
  行い、評価・改善し、商品化する事業
 ○補助率等
 (1)補  助  率:補助対象となる経費の2分の1以内
 (2)補助金限度額:200万円(重点枠該当事業は300万円)
 (3)補助対象経費:ソフトウェア開発費,試用提供費
 ○締 切 平成30年6月15日(金)17:00必着

 ≪詳細・申込みはこちら≫
  http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shinsan/


◆平成30年度予算「地域創造的起業補助金」公募開始(東北経済産業局)

  中小企業庁では、平成30年度予算「地域創造的起業補助金」の公募を開始しまし
 たので、お知らせします。本事業では、新たな需要や雇用の創出等を促し、我が国
 経済を活性化させることを目的に、新たに創業する者に対して創業等に要する経費
 の一部を助成します。

 ○公募期間:平成30年4月27日(金曜日)~平成30年5月22日(火曜日)【当日消印有効】
     (※電子メールによる応募は5月26日(土曜日)【17時必着】)

 ≪詳細はこちら≫
  http://www.tohoku.meti.go.jp/s_shinki/topics/180502_1.html


◆地域ブランド構築事業 キックオフフォーラムを開催します!(仙台市)

  地域ブランド構築事業は仙台の「売り」となる地域ブランドを、地域の企業、
 支援機関、金融機関、行政など、様々な立場の方が一緒に考え、専門家の知見を
 借りながら、一つの「地域ブランドテーマ」を見つけ出します。
  今回のキックオフ・フォーラムは当事業の概要説明、また、広島にて「瀬戸内
 レモン」をテーマにした地域ブランドを用いて、地域ブランドの活性化を果たし
 た公益財団法人ひろしま産業振興機構 池田 修 部長をお招きし、広島でのご
 経験をもとに、地域ブランドを構築する手法、その効果等について、ご紹介いた
 だきます。

 ○日時:平成30年5月16日(水曜日)10時00分から11時45分(開場:9時30分)
 ○会場:エル・パーク仙台 5階 セミナーホール
    (仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル 5階・6階)
 ○定員:80名
 ○対象:事業者、支援機関、金融機関、行政の皆様を始めどなたでも
 ○参加料:無料(事前申込制)

 ≪詳細・申込みはこちら≫
  https://www.city.sendai.jp/kikakushien/chiikiburand2.html


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◆補助事業の公募状況(中小企業庁)
 http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/index.htm

◆宮城県の補助金情報
 https://www.pref.miyagi.jp/life/7/25/331/

----------------------------------------------------------------------------
◆配信停止、送信先変更などは、こちらまでメールでお知らせ下さい。m(__)m
email:yorozu@office.miyagi-fsci.or.jp
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中小企業庁委託事業
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2018.05.11 15:52 | 固定リンク | メルマガバックナンバー

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